今日はボレロを聴いたのですが、ふと小澤征爾さんがグラミー賞を獲った話が気になって
調べました。
小澤征爾氏グラミー受賞作品が品切れ続出 異例の注文1万枚突破
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3856372
2016年02月17日 17:55 ORICON STYLE
米ロサンゼルスで15日(日本時間16日)に行われた世界最高峰の音楽の祭典『第58回グラミー賞』
授賞式で、クラシック部門「ベスト・オペラ・レコーディング」を受賞した小澤征爾氏(80)指揮作品
『ラヴェル:歌劇「こどもと魔法」』が、全国的に品切れが続出していることが明らかになった。
【グラミー賞】小澤征爾、8度目のノミネートで念願の受賞
受賞後、発売元のユニバーサル ミュージックには同作のバックオーダー(入荷待ち注文)が殺到。
きょう17日夕方までにクラシックCDとしては異例のバックオーダー1万枚を突破した。
レコード業界では通常、クラシックCD作品は「1万枚売れれば大ヒット」と言われていることから、
異例の事態に。同社は緊急の生産体制に入り、対応に追われている。
同社によると、iTunes Storeではクラシックチャート1位に上昇。Amazonではミュージック総合売上
ランキングが受賞前の11万9682位→9位に急上昇した。
何故かと言えば、どちらもモーリス・ラヴェルが作曲した曲なのです。
オペラをそもそもあまり観ないのですが興味がありますね。
ボレロは「2つの旋律だけで完結する駄作だ」とラヴェル自身は評したそうですが、2つだけで
完結させられる事は凄いです。これこそオーケストラの魔術師であり、音色という言葉は、
この曲の為にあったのではないか、と思ってしまいます。
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