mixiユーザー(id:12410478)

2016年01月03日23:07

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些細な、趣味の短期的な目標。

本当に些細な話になります。

食品成分表の、ヒジキの鉄分を、1/10に引き下げた…という話は、お聞きの方も多いと思います。
鉄の器で作らなくなったからだそうです。

鉄の器。
これを使わなくなったのは、よくないことです。
焦げ付きやこびりつきにしても、正しい手入れをすれば、テフロンよりも上なのに。
おまけに、耐久性もよく、味もよくなります。

これを買います。
浅草などの中国人観光客が来るスポットの免税店では、南部鉄が売られています。
水の味を良くし、中国茶をうまく飲むためだそうですね。
まあ、高級な茶は、ミネラルを使いますから、日本人は、茶道をやっている人以外にはない発想かもしれません。

狙いは、グラタンとビーフシチューです。
両方とも純鉄なら、バーナーが使えます。
グラタン…普通のレシピにシェリーを入れる。チーズをのせて、バーナーで焼き目をつける。
シチュー…檀流クッキング。
http://oisiso.com/dan_beef.html
ただし、ハインツのデミソースの缶詰で (^^)

鉄鍋を使わなくなった理由は、
使った後に水につけられない、洗剤を使えないの二点だと思われます。
直ぐに洗えば何でもないし、直火で加熱するから、殺菌作用のある洗剤を使う必要などないのに。
まあ、この辺が、現代人の怠惰と形式主義なのでしょうか。


もう一つ、手間が必要だが、素晴らしいものとして、
アレンエドモンズ
の靴を買い足します。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6109924&from=home_joined_community
コミュまで作りました。
メンバーはおしゃれな人が多いですが、道具としてのこの靴はすごいです。
手縫いで底まで素晴らしい革ですから、履いていると自分の足の形になります。
ビーワックス(蜜蝋)を塗れば、殺菌できますから、傷まないし、革の匂いもしません。

スニーカーより楽なので、欲しかったのですが、
国内のセレクトショップで、7万程度。
アメリカの本社のサイトを見ると、380ドル。
アメリカに出張する友に、アメリカの小売店が資金繰りのために出したサイトの商品を落としてもらう…という作戦を教えてもらいました。彼が出張するので、今回も頼みます。
今までの「傑作」は、380ドルの定価のものを80ドルで買ったことです。

靴の話は過去にもしましたが、
もう一度したのは、
やはり創意工夫が足りない…と痛感するからです。
クリームを店員に尋ねても、「キーウイなら…」というだけで、成分を知りません。
蜜蝋については、自分で調べました。化学式が出てきたら、化学式などは同僚に尋ねたくらいです。
やっぱり、店員よりも、
面白がって研究する、アマチュアの方がこういう話には強いのかもしれません。

アレンエドモンズは歴代アメリカ大統領が履く名靴ですが、日本では、一部のセレクトショップにしかありません。最初のきつい履き心地が、半年後に極上になることを想像できないのではないでしょうか。
未来のことを想像できなければ、きつい勉強などできるわけがありません。

鉄鍋を油で煮たり、
安く買った靴に、コルドヌリアングレーズ(フランスのいいビーワックス)を塗るのが楽しみです。
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