待機児童問題は、当然、人口減につながります。
大学や短大、専門学校の単位を苦労して取って、手取り20万。年を取ると苦しくなる職業に誰がつこうというのでしょうか。
人口が減少すればするほど、
年金や健保の状況は悪化します。
これからは、優先順位とコスト計算が重大になります。
公費を掛けるべきところは多くありますが、
その優先順位です。
子どもが生まれなくなることは、社会にとって致命的なことですから、
保育士の給与の増額は、一番優先させるべきことだと思います。
財源として、この際、思い切ったことを考えてもいいのではないでしょうか。
以下は、
くれぐれも、申し上げておきますが、賛成も反対もいません。
ただ、こういう話を聞いたというだけです。
1 安保を破棄する。
専守防衛なら、自衛隊だけで十分。
2 高校にかける予算をを半分にする。
ある女子高生が言っていました。全校で7人しか物理選択者がいないのに、物理の先生を雇って給与を払っているのはおかしい。うちの学校は、物理ナシにして、どうしても取りたい人は、NHKで取ればいいと。
なるほど…
3 累進課税性を厳しくして、金融資産に大きな資産保有税を掛ける。
4 新規の公共施設の建設を禁止する。
5 所得税の累進課税を強化する。
書いていて、つくづく思うのですが、経済効果というのは、数値が大切ですね。
誰かご存じの方がいらっしゃいませんか。
子どもが一人生まれる経済効果
内需がどの程度拡大するか、その子の払う年金や保険など
の指標が知りたくなりました。
■保育士さん復職して! 厚労省が緊急対策、支援強化へ
(朝日新聞デジタル - 11月23日 15:39)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3725663
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