論点を列挙します。
1 本当に強い人は、友達はいない。
私などは、適度に弱いから、友達がいます。
2 ノーエイジノージェンダーが、友達の基本。
これが、わからない人が多いですね。
性や、立場から無関係になったときに、その人の滋味がわかるのですが。
友だちを同世代の同性にだけ…と限定する必要はないでしょう。
3 君子の交わりは、淡きこと水のごとし。
老子ですが、その通りです。一度も飲みに行かなくても、一生、信頼しあう関係もあります。10年会わなくても、親友は親友。
4 大学生は、精神的に自立すべし。
環境から自立するべきです。
周囲を相対化すると、逆に、周囲のありがたさ、たとえば、先輩の配慮の社会性や、教授の言説のすばらしさがわかります。
5 飢えこそが、原動力。
学生時代、「これで上がりだ」と考えていた人物は、悪い意味で平凡な人生を送っています。
学問でも人間関係でも、異性でも何でもいいけれど、飢えていた人は、いい意味で平凡な人生、あるいは、いい意味でも悪い意味でも、非凡な人生を送っています。
友だちがいない…
この意味をかみしめるべきでしょう。
その苦しみから、新しい人生がスタートすると思います。
特に、大学の枠を超えることを考えても、いいと思います。
今やどんな田舎にも、複数の大学があり、
社会運動家や郷土史家、研究会の類いがあります。
大学の友人は多くいましたが、
ぼくは、勝本富士雄画伯の工房に入ったのが転勤になりました。そのとき知った多様な友達が、今の人間関係の基礎になってます。別の場所に出ると、転換が、あります。
■大学生が考えた「脱ひとりぼっち」のコツ 「SNSに出して笑え!」「開き直ってぼっち充に!」
(キャリコネ - 11月03日 23:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3695254
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