私は、法学も政治学も素人です。
しかし、
公共は、いかにも個人の活動や人権を制限するというニュアンスが漂います。
むしろ、こういう時代だからこそ、
1 人権教育
裏付けとして、インターネットの不法な書き込みをする生徒の、停学処分などは必要です。今、学校裏サイトなどはどうなっているかというと、あれが存在するから、ただでさえ少ない勉強時間が削られ、国力に影響する状況です。
2 労働関連法規の教育
派遣やパートがこれほど増え、必要とする人が、相対的に増えている状況です。ブラック企業があれほどのさばるのは、一つには、使用者が労働条件とも言えないようなただ働きを、受け入れているからでもあります。
3 悪の手口
ヤクザを呼ぶわけにいかないでしょうから、退職した刑事さんなどを呼び、詐欺、贈賄、ストーカー、性犯罪…の手口を教えるといいと思います。刑事犯まで行かなくても、ホストが手練手管で貢がせるなどということもあります。
模擬裁判などは、私は否定的です。
社会に出る前に、ニセモノ、模倣品を与えることは、有害ではないでしょうか。
ディベートにしても、うまくやらないといけませんね。
高校で、ディベートをやらされた…という人がいますが、指導者の力量の問題なのか、「意見をいう」という基礎がなっていないという人もいます。
大学院生などをみてみても、同じです。口は立っても、よって立つ基盤の違いを理解していない。だから当然、話がかみ合わない…というパターンが多いですね。
私は、ディベートは、先輩宅で勉強しました。
有能な先輩と、慕って集まる後輩という教育の場が、もっともよく機能していると思います。
何日も泊まるなどという形になるから、やはり、大学生以降でしょう。
高校までは、基礎学力の養成で十分です。
■新しい高校生の政治科目「公共」は本当に必要か? 現役高校教師の弁護士に聞いた
(弁護士ドットコム - 11月01日 11:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3691636
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