私は、美術デザインについては、素人です。
昔、勝本富士雄のアシスタントでしたから、耳学問をした程度です。
が、あのデザインは、あっという間に色あせると思います。
根拠(風力や実在する動物の形など)の裏付けのない、流線形デザインは、残らないからです。
車などの例をみればわかりますが、
映画でも、『惑星ソラリス』の乗組員の制服を、今見ると…
大昔の出来の悪い怪獣映画のようです。
問題は、多摩ニュータウンが、失敗が明らかになった時には、主導した都や国の幹部は、墓の中…というのと同様に、
オリンピックの箱が醜くてどうにもならないとわかるころには、
承知した幹部公務員は、墓の中。
オモテナシの、滝川クリステルがばあちゃんになって、まだ生きている…
という展開でしょう。
新しい、責任の取り方のシステムを考えるべきでしょう。
難しいですが。
まあ、
そもそも、東京開催が、大いに疑問です。
地震が起きたら、どうするつもりでしょう。
■新国立「甘い認識」「政府、なぜ強行?」与野党から批判
(朝日新聞デジタル - 07月08日 23:54)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3506885
ログインしてコメントを確認・投稿する