mixiユーザー(id:12410478)

2015年03月01日09:47

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大学の教員のポストは、世代間抗争だ。

文部省の資料は、簡単に見つけられました。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/__icsFiles/afieldfile/2015/02/23/1355057_01_1.pdf

の資料をみると、停年後まで雇用する大学が多いようです。
しかも、設立年数が若い大学に多く見られます。
おそらくは、地元の国立大を定年退職した人などが再雇用され、ずっと居座っているのでしょう。

大学の先生の担当授業コマ数は少ないですから、大学が大学の先生を雇用するのは、給与という形で研究の基礎となる生活費を与えることだと思います。

これは、いかにも、まずい。
研究業績がある人は、現役でいるべきですが、どうもそうではなさそうです。
弊害も指摘されますが、教員の任用は、業績がすべてという形にしてほしいと思います。優秀な若手のなかに、将来に絶望したらポスドクに見切りをつける人が多いからです。


文科省が公表の「トンデモ大学一覧表」 受験関係者は必読だ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3296241
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