久しぶりの「私掠船」復活です
検索したら、うちは「レッドドワーフやスタートレックなど海外版権に強いディーラー」と紹介してるページがあってビックリ。
流石に初対面のモデラーにもう「ああっ、レッドドワーフ号作った方ですか!」と言われる事も無くなって久しいのですが・・・
そう、モデラー同士は人物ではなく作品で認識し合うものなのです
朝7時過ぎにに入場。
まだ殆どのディーラーが到着しておらず、閑散としています。
今回は陸物を久しぶりに。
「1/35陸軍特殊機材セット」
内容は「糞取車」「糞掻」「糞押」「糞取」。
猫さんから1/12で欲しいと要望があったのですが、原型作り初めて、シリコン型が自宅注型のキャパを越える事が判明して断念。
1/35のみに成りました。
仮組み。
木目や節を再現してるのが見えますか?
塗装完成。
面倒だったので、規格で指定されてる杉材と樫材の色の違いまでは表現しませんでした。
ブース設置完了。
因みにミリタリー島の真ん中で、両隣もマイミクさんて環境でした。
この後、設営が終わった周辺の濃いぃ人達が我が卓に続々と集合
ああでもない、こうでもないと考証開始。
で、結論は
あくまで馬糞処理専用で、人糞は取り扱わない。
現代でも、材質こそ変われども、ほぼ同じ形状の器具で馬糞を処理している。
って事でした
開場まで時間はあるので近場を巡ります。
サブマリン707の企画展示
一番手前は今回販売された1/350の「707」。
小沢先生により、現代の最新707が設定し直されました。
異常に巨大なメッセンジャーブイが気になります
もしかすると、私がピットロード時代に模型用に設定したのが逆フィードバックされたんでしょうか。小沢先生はよくこうした事があります。
表紙のパネル展示。
そして私的にメインはむしろコレ!
「ギンガ・ギンガ・ギンガ」
宇宙戦艦ヤマトを前に、既に「漢角度」が完成していた事が分かります。
右下に写ってる隊員の制服も、後のヤマトのそれにソックリです
因みに右上はチョロQのアイディアスケッチ。
結局先生方のトークショーや特設プールの潜水艦合戦は見に行けませんでした
実は私も707のガレージキットをやろうとした事があります。
OVA「707R」の時に、日本以外の海外潜水艦を1/350でガレージキット化しようとしたのです。
設定資料は、宮武一貴先生が直々に用意して下さいました
丁度同時に、ピットロードでは外注で707とUXの1/350完成品が進行中って時期で。
ところが、WFで当日版権が降りないとういう予想外の事態で頓挫しました
モータースポーツを中心に活動してるディーラーから、何と1/20のインディーカー「ダラーラDW12」が
勿論、佐藤琢磨選手の大活躍に触発されての事だと思います。
安全性に配慮した新ルールによるサイドポンツーン形状ですが、最初は大昔のシグマグランプリか、末期CAN-AMとF5000を足して二で割ったようなデザインが格好悪いと感じてたものの、段々慣れて来ると意外とイイじゃんとか思ってしまいます
間もなく開場。
嵐の前の静けさ
そして開場
開幕ダッシュが突入して来ます
女性率が以前と比べると随分増えましたねぇ。
勿論、こちらのスケール島には誰も来ません。
でもうちは、周囲のディーラーにイキナリ3つ売れました。
開場を巡ると、そこらじゅうがガルパンの嵐
ガレージキットの世界にもガルパン特需がやって参りました。
一方で、今回ヤマトは2199だけでなく旧作も版権降りず
そんな中で私の最注目はコレ
「デスタン」ですよ、ですタン。
いつも声優の広瀬正志氏演じるキャラのバストモデルを作り続けてる漢なディーラーから、満を持してダグラムでの理想社会実現に燃える革命家が登場
ううむ、これで高橋作品は網羅したから、2199版権さえ降りれば、
次は「ゲール」さんか?
2199はアマチュアはダメだったものの、オフィシャルからはガトランティス艦が売られてました。
形状解釈、デテール処理共に私のセンスには合致しないので欲しくありません。
動物系は女子モデラーの方が、造形力・センス共に男を上回ると思ってますが、参加人数も増えて来ました
アイロン
企業ホールには、1/1スケールのウイーゼル装甲車が。
本物じゃなくて可動模型です、これ
何故かステージではマイミク某氏がガルパンについて語ってたり
食はお馴染みサムライサンドで
手前二人のお客が余りに相似形なので、申し訳ありませんが笑ってしまいます。
以前に比べて生地のモチモチ感が増した気がします。
流行に合わせたのか、生焼けなのか(笑)
結局、糞取車は9個も売れました!
それより、プラモメーカーからアマチュアまで、次々と私に頼み事をしに来る人達
他のディーラーが紹介するからと連れて来る人も実は知り合いだったり。
もはや注型機買うしかないですかね〜
最後は、中古系ディーラーから「あなたの割り当てです」と押し付けられたヤマトくじ景品フルセット(+ヤマト増量)、とヤマトプラモのカタログパンフレット一箱
パンフは、既におもちゃショーで沢山貰ってるものの「最新版は発売された分を更新しますから内容が違うんです」と言われ受け取ったものの、開けてみたら旧版だった・・・・

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