mixiユーザー(id:1417947)

2026年10月20日19:04

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情報流出・・・

 先日、「AIの脅威」と題して日記を書きました。
 その時、日本ばかりでなく全世界的に情報流出が起きていると書きました。
 今日のニュースによると、
 自治体の防災情報サービスを手がける
 アルカディア(大阪府箕面市)が不正アクセスを受けた問題で、
 同社のサービスを利用する栃木県警の内部システムに登録した警察官ら
 職員全約3900人分の個人情報が流出した可能性があることが19日、
 県警への取材で分かったとの事です。
 システムは災害時の安否確認用で、
 警察官の氏名やメールアドレスなどが漏えいした恐れがあるとの事です。
 県警は発覚直後にシステムの利用を停止し、
 同日時点で不正利用は確認されていないとの事です。
 既に同社のシステムを利用している福井、埼玉、広島などの各県警が
 警察職員の個人情報が流出した恐れがあると発表しているとの事ですし、
 栃木県では、鹿沼や那須烏山市などが同社のシステムの利用を公表し、
 防災情報メールの配信を停止したり、
 登録していた市民に注意喚起したりしているとの事です。

 今回の情報流出が、この会社を利用している所だけではないようです。
 先日も書きました、JR東日本のえきねっと会員と大人の休日倶楽部会員の流出は、
 ソフトバンクの子会社「IDCフロンティア」で発生したとの事ですから、
 情報流出が起きたのは「アルカディア」だけではないのでしょう。

 このように情報流出が頻繁に起こると、
 マイナンバーなど、政府が所管する情報は大丈夫なのかと心配になります。
 栃木県警の情報流出は13日に当該会社から連絡があったとのことですが、
 昨日マスコミの取材があるまで県警は伏せていた事になります。
 マイナンバーなどが流出したら、
 今騒ぎになっている事などと比べ物にならないような大きな影響があります。
 大丈夫なのでしょうね?

 コンピュータは人間が作り出したものです。
 前回も書いたように、最近は悪意のある人間が情報に侵入するだけでなく、
 AIが、人間の意思とは関係なく情報の流出を起こそうとしていると疑われています。
 ここまで情報化が進んでしまうと、今からバックを踏むのは難しいのでしょうが、
 情報が流出した場合の備えが必要なのでしょうね。

 やはり、先日も書きましたが、僕の情報も流出した可能性があります。
 今のところ、大きな影響はないような気がしますが、
 心なしか、迷惑メールが多くなったような気がします。
 1日4・5件だった迷惑メールが20件程度になった感じです。
 情報流出と関係がなければ良いがと思っています。

 なお、明日と明後日は、日記などを休ませて頂きますので、
 お含みおき下さい。


【今日の一句】
 長者様 最後は金に もの言わせ


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