たまたまテレビの過去番組表を見ていたら、「三か月でマスターする心理学」と言う番組が始まっていることがわかりました。
これの第二回は、「詐欺」がテーマ。
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まさに、今日、出前講座で、「詐欺に引っかからないために」、と題して高齢者の集まりでお話ししたばっかりです。
早速、視聴してみました。
詐欺に関する心理学についてとても詳しい西田先生が出演されています。
あー、西田先生だ〜。
うちのセンターのセミナーにも、昔、講師として一度お呼びしたことがあります。
(Оさんが啓発担当だったとき)
番組の内容は、こんな感じ。
(Geminiさんにまとめてもらいました)
☆要点まとめ
1. 人間は「信じる生き物」
いちいち疑うと脳が疲れるため、人間は基本的に「とりあえず信じる」思考の省エネ(ヒューリスティック)を行います。詐欺師はこの習性を悪用します。
2. 騙しの心理的仕掛け
返報性・好意:親切にされると断れなくなる
権威・社会的証明:「警察/有名人」の肩書や「みんなやっている」に弱い
緊急性・希少性:「今だけ」と焦らせて冷静さを奪う
一貫性:小さなイエスを重ねさせ、大きな要求を通す
3. 「自分は大丈夫」という罠
正常性バイアスや楽観主義バイアスにより、「自分だけは騙されない」と思うこと自体が一番の隙になります。
4. 最大の防犯対策
違和感や焦りを感じたら一歩立ち止まり、直感(信じるモード)から意識的な論理思考(疑うモード)へ切り替えることが大切です。
勉強になりました!
消費者庁の映像も。
(これ、講座に使えるかも!)
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消費者庁のVRのサイトはこちら。
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https://www.kportal.caa.go.jp/shohisha-ryoku/
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