10月下旬の北九響定期演奏会に向け、追い込まれ中f^^;。サマコンから実質2ヶ月くらいしかなくて、いろいろ追いつかない。
1. バッハ:無伴奏チェロ組曲暗譜プロジェクト
第2番のアルマンドを弾き始めて3ヶ月ほど経ちました。まだあんまり覚えてない。とはいえ、感触としてはプレリュードほどの覚えられなさではなさそうです。年内から来年春までほかにいろいろあるので気長に、と前回と同じこと書いてるf^^;。
2. オケ曲
秋の定期演奏会曲目は以下の通り。
・リスト:交響詩「前奏曲」
・ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」
・ブラームス:交響曲第1番ハ短調
前半プログラムはどちらも一度経験している曲。とはいえリストは難物です。マロが指揮トレで語ってくれたところによると、この曲はオケで「レ・プレ」と呼ばれるんですが、N響では「エチュード」と呼ばれているそうです。つまり前奏曲ではなく練習曲だと。よく選んだねえって(爆)。たしかに動きがピアニスティックで、もっと練習時間を取らないと弾けないのに、そこまでなかなか手が回らないのが実態。ハチャトゥリアンは北九響で初めての演奏会で弾いた曲で、そのときと比べるとけっこうできてる実感があります。だからまあいいよね(いいのか!)。
で、集中的に取り組んでいるのがメインのブラームス。予想はしていましたが、大変です。第1楽章はもちろん難しい。例によって拍節がずれていて、慣れないとフレーズが見えてこない。中間の2つの楽章は♯や♭の調記号も臨時機号もやたら多くて運指に迷う。とくに第3楽章は忙しくて難しい。実際は伴奏のピッツィカートぐらいしか聴こえないのに、ブラームスめえ! それに比べると、フィナーレは簡単ではないけど、ここまでくれば最後だから行けー!という感じf^^;。この楽章の第1主題が再現するところではチェロもメロディー参加してるって知ってた? 知りませんでした(爆)。なので、ここ勇んで弾いています。
3. ピアノ四重奏
フォーレのピアノ四重奏第1番の第1楽章、細かいところも詰めるようになってきました。第2楽章と第3楽章にも手を出していますが、11月初めに第1楽章と第3楽章を披露する機会がありそうで、オケと同時進行ですが手を抜けません。第3楽章はエレジーにも似た音楽で、みなと音楽会でもお世話になっていたソプラノの澄川孝子さんが先日急逝されたことを受け、追悼と感謝の気持ちを込めて演奏したい。
4. クラリネット・チェロ・オルガン三重奏
ユニット名が「金魚トリオ」に決まりました(爆)。なんで金魚かというと、オルガンがその名で呼ばれる小さい楽器なので。提案したときはちょっと難色を示されたんですが、かわいくていいんじゃない?ってことで。曲目は前回もお伝えしましたが以下の3曲。
1. ベートーヴェン:メヌエット
2. 映画『ロメオとジュリエット』より"What is a Yorth"
3. "Journey of a Lifetime"〜アニメ『葬送のフリーレン』よりメインテーマ
こちらは来年本番で、まだぼちぼちです。
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