といっても、傘張り浪人?みたいなそれなりに見返りのある仕事ではなく、学校の授業中にマンガを描いたりするアレのことですf^^;。自慢できることでもありませんが、みっちは小学生のころから図書室で借りた「怪盗ルパン」シリーズなどの本を授業中に読みふけり、母親は担任の先生から「教師をおちょくっている」と言われたそうです。そんなつもりはなくて、ただ面白いものに夢中になってただけなんですけど。その後も学校でマンガもどきや小説もどき、大河ドラマのテーマ音楽の旋律や自作のメロディーなど、就職してもウィキペディアの記事などを書き続けました。いざとなれば、ベートーヴェンやシューマン、ブラームス、マーラーなど覚えた曲を頭の中で再生するので、会議中寝たことは一度もありません(爆)。
実はいまでもそうなんです。1ヶ月後に迫ったオケ本番に向けて練習しなくてはならないのに三國志真戦を遊び、演奏会のプログラムでブラ1の解説を引き受けてしまって書かなくてはならないのにドラマ『京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-』のエンディング曲「Mal Také Ebisu」の方が気になって、youtubeを耳コピしながらヴォーカルの伴奏をオルガン・クラリネット・チェロ三重奏用にアレンジ中だったりf^^;。こうしてブログ書いてるのもその一環です。まさに「三つ子の魂百まで」(ーー;)。現実逃避? それともなにかやらねばならない事態が脳を斜め方向に活性化するのかも。
それで思いついたけど、ブラームスの交響曲第1番といえば完成まで20年を要したとか言われていますが、その後の2番が4ヶ月ほどで書けたのは、1番を書いている間に次の曲の構想やモチーフなどが浮かんできて、かなり準備が整っていたとも言われます。とすれば、ブラームスも内職してたことになりますよね! そもそも20年の間には室内楽作品だけでなく「ドイツ・レクイエム」のような大作も書いているわけで、もはやその道の達人の域というべきでは? いやいや怒らないで! 心底ブラームスはスゴいと思っています。それは作品を知り、資料を読めば読むほどわかる。みっちの仕事にもならない暇つぶしともいえない他愛ない「内職」と一緒にするつもりなどなく、決しておちょくったりしてませんから。
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