■ビル・ゲイツ氏、AIに「10億人の死者出す力」=開発減速へ法規制を
(時事通信社 - 09月26日 12:01)
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ま、10億人も殺せるかかどーかは、俺には判らんが、今、戦ってる二つの戦争は、「攻撃手段の多くが、無人兵器」なんだよなあ。
ひとつは、「ウクライナ紛争」。で、もうひとつは「イラン戦争」でな。
どっちも、メインは、ドローンと、大気圏外から、音速の10倍以上で落下して来る、「極超音速弾道ミサイル」。
但し、後者は、対手のウクライナ軍も米軍も、開発も所有もしてねーけど。
ウクライナに関しては、公式には発表されてねーのだが、兵士の損耗は凄まじい。一説には、200万人近くの兵士が殺されてるらしい。
そして、イランに関しては、ステルス戦闘機や原子力空母とかの、有人兵器を世界一所有してる米軍が、革命防衛隊の放つ無人兵器で、未だに制空権が握れず、地上部隊の投入以前に、中東各地の米軍基地が、徹底的に破壊されてんのでな。
こいつは、見方を転じれば、「AIが、戦争の形態を変えた」とは云える。
でもよ、今のトコは、「目標選択と発射は、人間様の決定」だし、人工知能は、「目標への、命中率を出来るだけ上げる」くれえしか、働いてねえのでなあ。
恐らく、ロシアもイランも、その指導者達は、「それぞれの戦争に勝つ、効率のいい方法を、AIに訊ねたり、或いは、戦略全体をを、AIに委ねたりは、絶対にしてない」ので。
プーチンは、キエフを含む、ウクライナ全土の占領は、端から考えてなく、人口の9割がロシア人で、迫害に曝されて来た、ドンパスを含む、東部4州に暮らす彼等が、国民投票で決めた、「ロシアへの帰属」がその目的だし、イランにすれば、こいつは「侵略者に対する、当然の抵抗」なんでな。
特に後者は、そのシーア派の教義から、「日本の広島長崎の悲劇を理由に、核兵器の開発を、最初から禁じてる」。その一方で、石油は、彼等の貴重な外貨獲得手段で有るのだが、将来の埋蔵量は、甚だ不明。
そりゃー原子力発電も、研究するかもな。
その平和的なIAEA(国際原子力委員会)との話し合いの最中、狂人トランプは、もっと狂った、イスラエルのネタニヤフの甘言だが、ユダヤロビーの、莫大な献金に応じたのかは不明だけど、突如、宗教的指導者を含む国家元首を、その家族もろとも爆殺した!
この国に例えれば、「天皇をその皇族を含めて、突然皆殺しにした」。若しくは、ローマ法王と、その親族も含めて。だが。
そして、もし、その個別の戦争に敗北しつつある側の指導者達が、AIに「戦争に勝つ方法」を相談したとしたら、人工知能は、「核兵器に拠る、先制攻撃」を示唆すんじゃねーかな?
・・・俺は、「負けてる側程、心底危うい」と、捉えてんだよ。
少なくとも、ロシアもイランも、「そいつは、選択の外」なんだからさ。
映画ターミネーターの、「スカイネットの人類全部への反乱」は、もう少し先かも知れんのでな。
・・・しかして、写真で観る限り、ビル・ゲイツも、随分老いたよなあ。まるで、映画スターウォーズの、ヨーダみてえ」に映るんで。
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