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2026年09月20日23:06

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これ、飼えるのか?

■ジャガーネコから新種を分離=南米ボリビア生息、DNA解析で―国際チーム
(時事通信社 - 09月20日 08:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8956578

いや〜ヒョウ柄の猫なんざ、初めて見たよ。思わず、「一緒に暮らしてーな」と、呟いちまったが。

一応、山猫やサーバル・キャットとかは、同じネコ科でも、サイズが大きく、性格も凶暴らしく、飼うのは不可能と云われてるので。

イエネコと同じサイズで、例えは悪いが、大阪のおばちゃんみてえな服の猫なら、どーだろ?

ま、私事だが、我が家の猫2匹は、どっちも保護猫の雌。今は亡き嫁が、子猫の内に、自宅前で保護したんで。

因みに姉妹で、歳の差は半年。猫は半年に一度、出産するから。

お姉さんは「こつぶ」で、体毛は白黒。妹は「こたつ」で、体毛はサビ。

・・・ただなあ、猫を飼ったひとは、一様にご存知だとは思うのだが、犬と違い、飼い主には、毎日、生傷が絶えないのでなあ。

ま、一番の原因は爪だよ。向こうは、軽い拒絶の積りでも、こっちは結構、流血させられるよ。

次に牙。相手は甘噛みらしいが、深いと血が出る。

犬との最大の違いは、「散歩に連れてけ」と、飼い主に要求しねートコかな。

ついでに、吠えたりもしない。

現在、築70年近いボロ借家で暮らしてんだが、彼女達は、それぞれに、「自分がくつろげる空間」を見付けるのが得意で、甘えたい気分の時にだけ、俺の傍に来る。

以前は、ミニチュア・ダックスを2匹飼ってたが、あっちは、常に「お父さん、大好き(但し、お母さんの次に)!」だったから。

・・・3年半前に、30年連れ沿って生きて来た嫁を、突然の病で彼岸に奪われてからは、「猫達との距離が、今や、俺が、人間らしく暮らせる、最低限の基準と化してる」かも知れん。

現実に、「こっちが、世話しねーと、相手は死ぬ」んでな。

毎朝、スマホのアラームで起こされ、彼女の仏壇の水を飲んで、洗って新しいのに変え、蝋燭と線香を灯してから、両手を合わす。

一応、信条としては、神や仏に、「こーして下さい」とか祈らねえ。寧ろ、「こーするんで、見てて下せい」かな。

その後、猫達の水を清潔なもんに変えて、器のご飯で、カピカピなのを捨てて、新しいのを補充してんだ。

・・・恐らく、この記事のジャガー猫が、仮にペットショップとかで生体販売される迄、俺も猫達も、恐らく生きてはいない。

こつぶもこたつも、既に13歳・・・こいつは、「保護猫の平均寿命」らしーのでな。

そして俺も、今年の冬で、63歳を迎えるのだからさ。

今や、「この子達が、天寿を迎える迄、とことん着き合う所存」なんでねえ。

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