■「テロリストの宗教ではない」向けられた偏見や憎悪を乗り越えて初のイスラム教徒NY市長誕生も 追悼式典出席めぐり10万人の反対署名 アメリカ同時多発テロから25年
(TBS NEWS DIG - 09月12日 18:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8946392
まあ、俺は世界最大のテロ国家は、アメリカ合衆国と、それを後ろで操るイスラエルだと思ってるけどねえ。
少なくとも、所謂イスラム過激派は、宣戦布告も無しに、国家元首をその奥様と一緒に、誘拐したり、宗教的指導者を、その家族と一緒に爆殺なんざ、してねーのでな。
トランプは、どっちも遣った。前者はベネズエラ。そして後者はイランでだが。
で、今宵の日記は、「テロリスト」って言葉に関してでもと。
実は、この用語は、9・11直後に、共和党のブッシュJRか、その側近が発明したと云われてる。
最初は「テロとの戦い」だったと、記憶してるけどね。
因みに、9.11に、アルカイダが真犯人だって、具体的証拠を、今も歴代米国政権は、自国民にすら公開してない。
恐らく、証拠すら見付かってねーのだろーな。
イラク戦争おっ始めた理由の、「フセインが持つ、大量破壊兵器」は、大嘘だったのが、今では世界中が知ってる。その内、「イランの核兵器開発も嘘」だと、世界は知るだろ。シーア派はその教義から、日本の広島・長崎以降、核兵器の開発も所有も禁じてるから。
余談だが、イラン人に限らず中東のひと達は、概ね日本人には好意的さ。理由はふたつ。
ひとつは、前述の、核兵器の惨禍を被った、唯一の国。
そして、もうひとつは、「仮に負けても、白人と全面戦争した国」だからだ。
・・・彼等の歴史を紐解けば、「欧米の植民地支配と、その看守役のイスラエルへの、抵抗の日々」だったのでな。
ところで、「テロリスト」って言葉は、9・11以降の、米国の軍産複合体からすれば、まるで、「魔法のタクト」に、等しかったから。
その理由は、「政府を献金で買収した、軍需産業が、延々と戦争を続けられる」ので。
なんせ、「ここにテロリストが居るぞ!」で、どんな国にでも、戦争を仕掛けられる。
更には、「まだまだ、テロリストが潜んでるぞ!」で、相手国の政府が崩壊や降伏しても、延々、カネ儲けの戦争が続けられたから。
その、「テロとの戦い」で、崩壊に追い込まれた、中東の国家で、代表的なのは、前述の「フセイン大統領時代の、イラク」と、「カダフィ大佐時代の、リビア」な。
どっちも、「中東では稀有な、社会主義国」。なもんで、実は男女同権で、死刑廃止国だったんだ。
特にカダフィなんざ、コーランの、ハッド法の解釈で、「国内の刑務所を、全て廃止」。
理由は、「何年も服役させるなら、鞭打ちで、その日の内に、家族の元に返せ。さすれば、皆が飢えずに済む」と。
で、この二国を崩壊に追い込んだのは、米国だよ。
その後、彼の地を支配したのは、イスラム国や、ヌスラ戦線とかの、「コーランを過剰に、拡大講釈して、反対する者は、誰でも殺す」の恐怖政治。
俺は、彼等の政権の裏には、米国の資金援助が有ると踏んでるんだ。
・・・戦闘機も戦車も持たねー、山賊並みの、「ほぼ、非武装地帯」。
それこそ、イスラエルからすれば、「どーぞ、解放軍として、占領して下さい状態」だろ。
・・・結論は、既に出てる筈。
かような、国際的蛮行は、何れ行き詰まり、世界がその真相を、必ず知るのだからさ。
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