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2026年07月27日01:32

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【映画】『いってらっしゃいの花』

若くして突然の死を迎えたあやか(森本あお御嬢様)は、あの世とこの世をつなぐ「待合室」で目を覚ます。そこで出会った案内役の男性(須永祐介さま)から、この世に戻る猶予があることを教えられた彼女は、幽霊となって父親や親友のちあき(福田麗御嬢様)、婚約者のそうた(山田ジャンゴさま)のもとを訪ねるが、誰もあやかの存在に気づいてくれない。せめてもう一度だけ言葉を交わしたいと願うあやかと、悲しみに暮れるちあきやそうたは、それぞれ過去を振り返りながら思いを巡らせていく。

椎名零監督・脚本・編集と三役をこなされている映画ですが、「脚本」だけでも他の人に委ねられなかったのかねぇ。と言うのが正直な感想。
演者の皆様は好演だし、音楽も素晴らしいのですが、特筆すべきは衣装でして優秀なスタイリストさんがいたのか……と思って観ていた程、今のトレンド全部乗せでして、殊に婚約者のそうた役の山田ジャンゴさまに関しては一足たりとも同じ靴を履いていないのです。自主映画と言う枠ですが自分的には『プラダを着た悪魔2』位にファッション的に刺激となった映画でした。

全員が異なる衣装を纏うなか唯一無二の同じ服装でいるのが案内人の男の役を演じた須永祐介さまなんですが、これには「ある設定」が絡んでいてと言うのですが最後に氷解するのも中々と思っております。現在、池袋のシネマロサにて衣装も展示されていて一枚撮ったのですが、派手な多色使いのアウターに対してボトムスがオフホワイトのサテンのパンツに雪駄なのでYラインを形成されているのでうるさくならないんですよねぇ。

https://itterasshai.wixsite.com/2025

#いってらっしゃいの花
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