夏の甲子園の栃木県予選が始まった話は書きました。
今日は、午前9時半から歯医者の予約が入っていました。
終わって帰宅したところで、テレビを点けました。
宇都宮商業高校対幸福の科学学園との対戦がありました。
1回戦の組み合わせの中では、屈指の好カードかと思っていました。
宇都宮商業は、1902年(明治35年)に開校した県立高校で、
甲子園には夏1回、春3回出ています。
夏は1923年(大正12年)の事ですが、春は最新が2013年の事です。
古くからの学校なので、OB・OGの知り合いが、親戚も含めて沢山います。
また、僕の家からは、一番近くにある高校です。
幸福の科学学園は、宗教法人の幸福の科学が設置した、中高一貫の学校です。
2010年の4月に開学しています。
昨年は、ドミニカ共和国からの留学生が活躍して、
延長サヨナラ満塁本塁打が出るなどチーム創部以来初ベスト8入りしています。
その留学生は、卒業しましたが、今年は台湾からの留学生がいますし、
沖縄県出身の生徒もいるようです。
栃木県の中学の出身者はいるのか分かりませんが、
中学からの選手が何人かいますので、こうした選手は本県出身なのかも知れません。
試合を観始めたのが5回の表からでした。
宇商が1点挙げれば幸福が1点追い付く展開で、3対3の同点でした。
7回表に宇商が2点を挙げて勝ち越し、8回に1点追加しました。
幸福も7回の裏にノーアウト満塁のチャンスを得ました。
そこで、鋭い当たりを三塁手が取って、三塁ベースを踏んだので、
ダブルプレイになり、チャンスを逸しました。
幸福は不運だったと思いました。
ともかく、良い試合でした。
1回戦で当たるのが惜しい感じもしました。
宇商も良いチームだと思いました。
甲子園に出場すると123年ぶりと言う事になりますが。
僕の母校も今日が初戦でした。
真岡市の球場で行われましたが、12対0、6回コールドで勝ち上がりました。
次のシード校との対戦がどうなるでしょうか?
【今日の一句】
支えてた 人に逃げられ 恨み節
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