mixiユーザー(id:6769408)

2026年07月08日14:45

18 view

エスプレッソマシンその後

4月に導入したエスプレッソマシン、ランチリオ・シルビア。その後毎日使っています。

マシンが届いた日に飲めるコーヒーが出てくるまで4、5回やり直したのですが、豆の量とグラインダーの挽目の設定はだいたいそれで決まりました。グラインダーのエウレカ社ミニヨン・スペシャリスタは、挽く時間の設定ができるため、いまは1回5.5秒で、コーヒー1杯分なら2回で挽ける感じにセットしています。なお、グラインダーの挽き具合は安定していますが、挽いた粉が機器内に少し残るようで、豆を変えて挽くと最初に色が違う粉が出てくるf^^;。これが気になる人は毎回細長いブラシを突っ込んで掃除してやる必要がありますね。みっちは全国気にしない協会のメンバーですから、ちょっとぐらいブレンドした方がうまくなると思ってる(まさか)。

あとはマシンですが、問題となったのがタンピング。バスケットに詰めた粉をギュッと押すあれです。マキネッタでは表面を軽く押し均すくらいしか経験していません。購入時にタンピングスタンドなるものを揃えてはいたものの、キッチンにそのスタンドを置く場所がなく、すぐ手に取れるまな板をマット代わりに使ってしまい、それが常態化してせっかくのスタンドは用無しに。そのせいというわけでもありませんが、タンピングの力の入れ加減がわからず、Youtubeなどで見るようなトロ味のある抽出にならないなあと思っていました。ある日、試しに全体重を乗せるくらい力を込めたら、これか?という感じでコーヒーが出てきて、覚醒。ポルタフィルターがこんなに重くがっちり作られているのはこのためだったんだ。ちなみに、ポルタフィルターにはめ込むフィルターバスケットはシングルとダブルがあり、通常1杯分はシングル、2杯分はダブルを使うと思いますが、経験上ダブルで入れたときの方がこのトロみとクレマがよく出るようです。この違いの原因は、単純に粉の厚み? シングルは形状が2段構造で、粉を入れると上段の層が薄く、タンピングすると粉が動いてフイルターの地金が見えるくらいなので、圧が均等にかかりにくいのではないかな? で、うまく抽出できたときは、使用後の粉がドロドロではなく水分の少ない固まった状態になります。これがケーキと呼ばれる所以。

コーヒーの抽出はだいたい以上ですが、課題はほかにも残っています。そう、ミルクフォームだよf^^;。ちょっとやってはみたんだけど、うまくいきません。これはおそらく、ミルクピッチャーのサイズが違うんだと思います。いまあるのはマキネッタでカプチーノを作るときに使っていた大きいピッチャーで、底が深いためにマシンのスチームノズルをうまく当てられません。まあそのうちちょうどいいのを買ってから再挑戦しよう、と思ったまま、コーヒー抽出と並行してマキネッタ時代のミルクフォーマーで泡立てる作業工程を手順として身につけてしまい、もうこれでいいじゃん(爆)。ラテアートの道は遠く、険しい……。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031