マツダ『ロードスター』を改良 特別仕様車「PS」を新設定 295.9万円から
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まあ、現在の愛車でも有るんだが、歴代ロードスターって、本当に凄いクルマだよなと、ステアリング握る度に、思わされるんでなあ。
今迄、様々な国産や外車のスポーツカーを乗って来たよ。流石に基本貧乏人なんで、ポルシェやフェラーリは、買えなかったけどね。
でも、ロードスターに乗ってから、価値観が一変したんだ。
最初に購入したのは、ユーノス・ロードスター(NA)。当時10万キロ越えで、49万円で買った。
最初に乗った感想は、「お、これ、あん時と同じじゃねーの!」と。
実は、若い頃、オープンスポーツカーでは、コルベットやマスタングとか乗り回してたんだが、最も運転して楽しかったのは、英国製の「MGB」ってな、ライトウェイト・オープン・2シーター。
性能的には、大したコトねーのだよ。エンジンは、1600ccでOHV4気筒。馬力は90馬力くれえ。ミッションは4速MT+オーバードライブ。
でも、公道では、その性能をフルに発揮出来た。高速道路以外では、制限速度+10キロ超過(オマワリが、切符を切らない上限)では、本当に早く走れたから。
理由は、「車重の軽さ」も、大きいかもねえ。
現行のND(4代目)ロードスターでも、肥大化した軽自動車と、どっこいの重さなんで、その運動性は、想像して欲しい。
そして、ロードスターの最大の能力は、「どんなひとでも、乗れば、運転技術が向上する」んだ。
着座位置の的確さに、特にMTでは、頻繁なシフト操作を強いられる。
現実に、俺の知るロードスター・オーナーの中では、運転が下手なのは皆無なんでな。
で、今の俺は、NAに散々カネ注ぎ込んだ果てに、面倒見切れず手放し、NC(3代目)ロードスターの、程度の良さそーな中古を手に入れ、今に至るんだ。
ま、結構なカスタム済み車輌だったので、公道で乗るには色々、面倒が起きるかも知れんが、一応、柿本のマフラー組んでても、98DB以下なんで、車検は通るらしーけどね。
個人的には、このクルマに、もう少し、皆さん注視すべきかもな。
で、ねーと、「その楽しみに遭遇する間に、寿命が尽きる」かも知れんなら、尚更なんだからよ。
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