mixiユーザー(id:12410478)

2026年04月26日07:18

291 view

意外と知られていない、教員の桃色行為の弊害

■“子どもへの性暴力”教員は懲戒免職に 処分を厳格化 教員による児童生徒への性暴力防止に関する基本指針を改定 文部科学省
(TBS NEWS DIG - 04月25日 15:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8762630

今問題になっているのは、小学生などの盗撮です。
いうまでもなく、論外です。
当事者に大きな心の傷を与えます。
今まで、必ず、懲戒免職になっていなかったのが不思議です。銀行員が銀行の金を盗んだら(表面化しないでもみ消されていますが、ATMから金を百万抜くなどの行為はあるようです)懲戒免職でしょう、銀行員にとってお金を公正に管理するのは、職務の中核部分だからです。同様に、児童の健全な育成は、教員にとって職務の最重要な一部です。

だから論外ですが、
高校や大学の桃色事件とは本質的に内容が違うと思います。
いや、別の表現を使うと、盗撮やレイプという犯罪と、男女の交際関係という犯罪とは言えない事件は、全く違います。

あるお医者さんが言っていました。
体に何を入れても害がある。
たとえば炭水化物などはわかりやすいです。タンパク質も腎臓に負担をかけます。そう考えると正しいかもしれません。

私の亡父は90半ばまで生きました。最終的には、老衰と腎不全で死にました(看取った医師が言ったというこの二つの関係はよくわかりません。老衰または腎不全なのか、老衰かつ腎不全なのか)
それはともあれ、もしも、人生が50年の時代であったら、腎臓が徐々に悪くなっても問題はなかったはずです。

万事が同じようなものではないでしょうか。
何をどうやっても弊害がある。それが目立たないようにしていけばいい…ということです。ただ、弊害があるからやらないということとは違います。

桃色事件が起きると、規制が始まります。
事件が起きないようにすればいいと発想するからです。
だから、ラインなどは禁止になります。ところが、ラインなどがないと、まるで、タンパク質を食べられないようなもの。プライベートな悩みの相談などに乗れません。

教員が介入することによる弊害が怖いのは、たまに起きる事件を解決しなければならないのは、管理職だからです。

その結果、生徒の悩みは、たんに相談を聞くというだけの相談室に回されるだけになります。相談室が無力なのは、カウンセリングという行為がまだ発展途上だからだと思います。経済学が無力に見えるのと同じでしょう。批判するつもりはないですが、意味に乏しいです。

旧世代の教員は、
「酔っぱらって、女子寮に泊めてもらった」
「中卒で就職した女子を半年口説き、16歳で嫁にした」
などという話があります。
そういう話は、世間のひんしゅくを買います。だが、距離が近かったゆえのベネフィットについて語られることは少ないようです。
15 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930