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2026年04月07日09:33

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健康診断の闇

水朝 美樹

健康診断の闇のつづき。
会社員を事例に見てましょう。

新入社員22歳の場合。
毎年会社からの指示通り、真面目に健康診断を受診。
MRI検査、CT検査、胸部レントゲン、バリウム飲むを毎年繰り返します。
CT検査を受ければ1回受けるごとに発ガン率は100分の1上昇すると医師が述べています。
入社10年で真面目に健康診断を受診した会社員は、CT検査を10年連続受ける。
発ガン率は1割上昇します。
CT検査だけでなくMRIなど様々に受診すれば更に被曝は増え更に発ガン率は上昇。

入社20年目で毎年、CT検査を受診したなら、発ガン率は2割上昇します。
入社30年では発ガン率は3割上昇。
定年間近、勤続40年で発ガン率4割。
定年頃には多くの会社員が発ガンしてしまいます。
これが日本で多くの人々が、ガンになる仕組みです。
しかしガンになる人が増えれば医療業界は潤うんです。

ワクチン接種も多額の報酬がはいりましたからね。
抗ガン剤、がん治療、放射線治療、外科手術、がん検診、アレルギー利権、そしてがん保険。
日本でのガン市場は40兆円程に膨張しています。
利益しか考えない今の日本。
ガンになる人々が増えれば、利益もさらに上がります。
利権どもが群がるわけです。
本気でガンを撲滅しようとはしません。
本当にガンを消滅させる方法を、世に出す医師や学者が現れると、
暗殺されたり追放されてきました。

健康診断では尿検査や血液検査だけは必要でしょう。
あとは本当に身体の具合が悪い時に医者に診てもらう。
またはセルフメディケーションで管理していくスタンスで良いと言えます。
大震災では薬をもらえなくなり、逆に健康になっていきました。
夕張破綻でも、病院にかよえなくなり、健康になった。
そんな不思議な現象が実際におきています。
身体をアルカリ性に保つ取組み、添加物や農薬の少ないものを選び取り、自己管理していきましょう。
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