今朝の下野新聞を見ていたら、
明日益子町の町長選が告示されるとの記事がありました。
益子町は、陶器の益子焼で有名な町ですが、
いずれも無所属で、再選を目指す現職の広田茂十郎氏(71)=自民推薦、
新人の自営業浦野親人氏(43)と
介護施設職員橋本さち子氏(67)が立候補を表明していて、
3氏の争いになる公算が大きいとの事です。
「争点は図書館整備の是非か」と下野新聞は報じています。
橋本氏は「図書館整備の凍結が最優先。多額の費用をかけるべきでない」とし、
出産・子育て支援の充実や益子焼の復興、企業誘致に取り組む考えを示しています。
図書館が選挙の争点になったのは、
3月に行われた東京都清瀬市長選挙があります。
清瀬市では、市内に6つある図書館を2026年にかけて3つに再編しました。
市長選挙で、廃止された図書館の再開を訴えた候補が初当選しました。
市では、4月1日に解体工事が進められていた中央図書館の工事を
中断することを決めていましたが、
既に発注済みであった事などから、3館の内1館の再開を断念したとの事です。
今朝の新聞を見て、図書館について、逆の主張だなぁと思いました。
僕は、小学生の頃から図書館に行っています。
図書館は、本を借りる所と認識していますが、
色々なお考えがあるかも知れませんね。
栃木県では、県庁の脇にある県立図書館を移転整備する事が決まっています。
僕が小学校の頃から通っていたのが県立図書館で、
以前あった建物は、僕が大学に在学中に現在地に移転しましたが、
それが更に移転します。
現在地ならば歩いて行けますが、移転先は歩きでは無理で、
不便になるとは思いますが、これは止むを得ない事ですね。
街の中の書店が姿を消しつつありますが、
図書館と言う施設も曲がり角なのかも知れません。
特にデジタル書籍が普及している現在、
活字の本の行方もどうなるかなぁとも思います。
僕は、図書館は倉庫で良いと思っています。
とにかく、住民の財産として本を保管して、
読みたい人が現れれば、貸せば良いと思うのですが、
本の量なども膨大な冊数になりますので、広い面積の建物も必要です。
無駄な施設と思う方がいても不思議ではないかも知れません。
今後どうなるのでしょうね?
【今日の一句】
キリがない 値上げ値上げの 食料品
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