昨日は、急に次男が来ました。
墓参りをして、夕食に「みんみん」で餃子を食べて帰りました。
そのような事から、日記などを休んでしまいました。
昨日は、バスケットボールの東アジアスーパーリーグ(EASL)決勝が行われ、
ブレックスは前回準優勝の台湾の桃園パウイアン・パイロッツと対戦し、
90―81で競り勝ち賞金150万ドル(約2億3000万円)を獲得しました。
ブレックスは、試合開始後の第1クオーターで、
比江島選手や高島選手の3点シュートを5連続成功して、
更に5本を加えて、39-13でリードを奪いました。
その後、第2クオーターに12-19、
第3クオーターは立ち上がりに連続7失点を喫しますが2桁得点差は維持し
第4クオーターは残り約3分半で1桁点差に詰め寄られましたが、振り切りました。
途中、少しハラハラする場面もありましたが、勝てて良かったです。
大相撲春場所は関脇霧島が12勝3敗で優勝を決め、大関復帰を確実にしました。
最後の2連敗は、チョッとどうかと思いましたが、
それまでは一番安定していたと思います。
横綱を目指していた安青錦は豊昇龍に負けて、負け越しになりました。
入門してから初めての負け越しとの事ですが、
順調過ぎる事は良い事でありませんから、将来の糧になるような気がします。
栃木県さくら市出身で西三段目3枚目の生田目は7戦全勝で、
同じく全勝の豊雅将との優勝決定戦になりました。
この一番、得意の突き押しで圧倒して勝ち、三段目優勝を決めました。
生田目は、最高位は十両5枚目でしたが、怪我で3場所連続休場していました。
復帰2場所目で優勝を果たし、復調したようですから、
十両復帰を目指して欲しいと思います。
三段目の優勝決定戦の後、十両の優勝決定戦が行われました。
宇都宮市出身の西十両三枚目の若ノ勝と出羽ノ龍との取組でした。
栃木県出身の力士が連続して決定戦に勝つかと思いましたが、
残念ながら若ノ勝は負けてしまい、先場所に続いての優勝は逃してしまいました。
それでも、11勝4敗の成績で、報道では新入幕確実との事で、来場所が楽しみです。
同じく昨日、任期満了に伴う栃木県那須町長選の投開票が行われ、
いずれも無所属で、現職の平山幸宏氏が5099票を獲得し、
前町議の新人小山田典之氏の5098票を1票差で退け、3選を果たしました。
当日有権者数は2万406人。投票率は51.78%だったとの事です。
1票差での決着と言うのは、僕は初めて聞いたような気がします。
小山田氏は1票差だった事から、
票の再審査を求める異議申し立てをする考えを示したとの事です。
19日に始まった選抜高校野球は、今日5日目になりました。
栃木県から出場している佐野日大は、三重県の三重高校と対戦しました。
投手戦の良い試合だと思いましたが、
6回裏、三重高校がワンチャンスをものにした感じで、
佐野日大は負けてしまいました。
残念です。
【今日の一句】
無数にね 心に残る 傷のあと
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