■「AIに仕事を奪われた」SNSで話題の28歳男性を直撃!“月収30万→10万円”に激減した現実
(日刊SPA! - 03月05日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8694807
予備校講師生活で、真剣に仕事の行く末を考えたことがあります。
それは、映像化です。
映像授業が幅を利かせて、仕事がなくなるのではないかと。
ところが考えたのはわずかな時間です。中央線で、市ヶ谷〜千駄ヶ谷までの間です。
すぐに大丈夫だとわかりました。
「レベル」
東大二次と短大推薦は、やることが違います。
「個別の励ましや支え」
昨日、卒業生が現役館までお礼に来ました。律儀なものです。彼は、在籍している高校のスクールカラーと全く違う人です。それは、自分でいうのもなんですが、鋭い人が会って話をしないとわかりません。だから、映像では十分な指導ができません。
「コンテンツがまちがっている」
あるライターの人から教わりました。
グルメ本は、ほとんど取材していないそうです。
たとえばラーメンなら、一軒、交通費込みの取材費が二千円くらいかかります。百軒で二十万円。加えて、最低でも一年かかります。だから、取材はナシと。
同様に、「受験生は…考えているはずだ」というのは、空想でしかないと言えます。受け持ちのクラスのメンバーは…考えているはずだとは、かなりの精度でわかることですが。
特に、偏差値50という平均の生徒が考えているとされていることは、実態と乖離しています。
「レベル以外にも、地域などの偏差による差が大きい」
早い話が、大学です。
同じ専攻なのに、大学によって大学生が考えていることが違います。しかも、偏差値ではありありません。偏差値より地域差が大きいくらいです。
大学の場合、スクールカラーという問題もあります。しかし、スクールカラーがなぜできたか、人智を超えたものがあります。
「コンテンツを隠している」
周りを見ると、一番、いいものを隠して映像授業を行ったり、参考書を書いたりしています。
パクられるからです。
かく言うわたしも、本当に思った通りを書いているのは、学術論文だけです。
学術論文は、パクったらパクった者は、下手すれば破滅します。
「報酬が安い」
大切なところをパクられた挙句、安い値段でお払い箱なら、誰が本当のことを言うか! という態度になります。
だから、AIでも代替可能な記事しか出回らないと思います。
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