mixiユーザー(id:232213)

2025年12月06日23:51

74 view

米本彩夏ピアノリサイタルー英国ウェールズの音楽

主催:シーサイドホテル舞子ビラ神戸
会場:同ホテルあじさいホール
使用楽器:スタインウェイコンサートフル
出演者(敬称略)
ナビゲーター:南出卓
ゲストSop:横川 温花
曲目
モーフィド・オーウェン(1891〜1918)作曲
4つのウェールズのインプレッション

ピアノソナタ ホ短調

ラプソディー嬰ハ短調

カール・ジェンキンス(1944〜)作曲
カンティレーナ

ベネディクトゥス

パラディオ

讃歌

アディマス

○ウェールズ国歌

5年ぶりに舞子ビラあじさいホール。前回は2020年9月の
コロナ禍で開催された第57回舞コンサートで、実は
そのコンサートの出演者の1人が今日の出演者である
米本さんである。曲目もブラームスのヘンデルの主題
による変奏曲とフーガと大バッハ作曲ブゾーニ編曲の
シャコンヌと云う印象的な作品で、その時が初めて
生演奏を聴いた事もあって記憶に残る演奏会であった。
その演奏会のゲネプロに南出さんが赴いた事により
この2人がプロデューサーとピアニストのコンビで
演奏会を催すようになり、これまで何回も生演奏を
聴いてきた。
しかしながらウェールズの音楽は、これまで聴いて
来なかった。前半のモーフィド・オーウェンは早熟な
ウェールズの女流音楽家で、最初に演奏された4つのウェールズのインプレッションは英国風でオーウェンの個性が現れている。時代としてはエルガーが重なっているが、
エルガーの影響もあったかもしれない。ピアノソナタは
大学の課題として作曲されたとの事で、調が違うが、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の影響が感じられた。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年12月>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月