■状況証拠、どう判断=「たばこの吸い殻」が鍵か―王将社長射殺、26日に初公判・京都地裁
(時事通信社 - 11月24日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8568116
今後、冤罪が作られないかどうかです。
犠牲者は、帰ってきません。
記事でちょっとわかりづらいのは、タバコの件です。
被告が吸って自然に消えたタバコではなく、路面で消えたものということでしょうか。
そうだとしたら、被告の吸い殻を拾い、火をつけて水で消したというヤツがいたらどうなのでしょうね。
犯人は当然、罪を逃れることを考えます。
それには、地裁でトップに死刑判決まで出た、工藤会に罪を着せるのが一番です。工藤会が捜査線上に浮上したら、警察は何が何でも犯人にしたがるでしょうから。仮に、この被告が無罪になっても、「工藤会の田中は無罪でした。真犯人のAを起訴します」とはならないでしょう。あくまでも、裁判所が間違いで警察は正しいとしたがるでしょうから。
袴田事件の対応をみても明らかです(袴田さんを支援しているグループは、真犯人の目星がついています。だから、あの事件は袴田さんに無実の罪を着せたと同時に、真犯人を取り逃がしたという事件でもあります)
犯人は、吸い殻の工作までやると思います。
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