■「トライアルGO」「ツルヤ」地方スーパーが続々上陸 関東で“スーパー戦国時代” 生き残りのカギは「店の特色」【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 11月07日 22:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8547601
玉子屋のお弁当は、たまに食べさせてもらいます。
余りをいただくのですが、安い。
写真は、ある日、ぼくが食べさせてもらったものです。
焼きチキン南蛮
揚げ焼売と揚げニラ饅頭
野菜の中華旨塩炒め
オクラの和え物
ソース焼そば
黄桃
キャベツ浅漬
です。ご飯は別にシールド乳酸菌

(森永)を100億個配合したものものがつきます。配達までしてもらい、値段は550円。
しかも、二か月は同じメニューを出さない、塩分は大体、3.5g(調味料込み。だから、汁を残すことで、結構減らせます)
栄養が取れて美味しい(癖があり評価分かれるものを避ける)のにこの値段。
その秘密としてよく言われるのは、
1 メニューが一つしかない
一日四万食です。上の焼きチキンなら一日、四万作ります。原材料費は、光熱費も含めて抑えられるでしょう。いわゆる、スケールメリットです。
2 在庫負担がない
予約注文制です。
(事業所単位で注文し、トラックで配達する。もちろん、一台のトラックは、明治通り渋谷方面の5社など近いところの弁当を運ぶ。しかも、中継地点があり、明治通り渋谷方面が終わったら、中継地点の10t車から新たな弁当を受け取って、六本木通りの会社に配達するなど、トラックと燃料をむだ使いしないシステムができているそうです。廃棄分があるとしたら、客が食べ残す分。玉子屋さんの損にはなりません。)
主に、この二つです。
経営者は、
https://www.tokyo.doyu.jp/voice/1061/
と、銀行出身ですが、外為などにいた人ではなく中小企業回りをした人(立教の体育会野球部)だというところもプラスに作用しているでしょう。
さて、非常に残念ながら、
「爺さんと婆さんがやっている定食屋はもう古い」
ということが言えます。
安くてうまい店はあります。
問題は、観察すると店舗が自前だというケースが多いことです。
つまり、賃貸に出せば家賃が得られるのに、その家貸分は客が食っているという状態です。神保町の「さぶちゃん」などは、その状態でした。
ありがたいですが、一等地ですから、おじさんが賃貸に出したら数十万円取れるはずです。その数十万円は、おじさんのもうけではなく、常連が安いものを食べて消費しています。
店主に甘えるのは、よくないです。
また、世間のスーパーやコンビニなどは、とっても高いということも言えます。
玉子屋の、別についてくるご飯は、パックご飯の大の大きさです。今、安売りでも200円はするやつです。
それにしても、気の毒なのは、パン屋さんです。
立ち食いそばなどは、たとえば、かき揚げそばだと値上げするのも限度があるので、新たに海老天そばや海鮮丼セットという単価の高いメニューを作るという手もありますが、それもできません。
自民の無策と法螺(給付金はどうなった!)は、恐ろしいものがあります。
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