相変わらず、映画を観ています。
今日、1951年のヘンリー・ハサウェイ監督の『砂漠の鬼将軍』を観ました。
ドイツの陸軍元帥、エルヴィン・ロンメルを主人公にした映画で、
ロンメルをジェームズ・メイソンが演じていました。
ロンメルは、ご存知の方も多いかと思いますが、
第二次世界大戦のフランスや北アフリカでの戦闘指揮で驚異的な戦果を挙げ、
特に、広大な砂漠に展開された北アフリカ戦線においては、
巧みな戦略・戦術によって戦力的に圧倒的優勢なイギリス軍をたびたび翻弄し、
「砂漠の狐」の異名で呼ばれる活躍を見せました。
連合軍がフランスに上陸してから、ヒトラーの暗殺計画に加担したとされ、
自殺を強要されて亡くなります。
前置きが長くなりましたが、
このロンメルの奥さんを演じていたのが、ジェシカ・タンディでした。
最初、綺麗なひとだなと思って映画終わってから、名前を知り、
最近見た1987年製作の『ニューヨーク東8番街の奇跡』や
1989年製作の『ドライビング Miss デイジー』に出ていたと気が付きました。
40年近く経過していますから、気が付かなくても仕方ないですね。
『ニューヨーク東8番街の奇跡』で綺麗なお婆さんで出演していて、
その時、有名な『ドライビング Miss デイジー』に出ていたのを知り、
余り間を置かずに観ました。
ジェシカ・タンディは、『ドライビング Miss デイジー』で、
アカデミー主演女優賞を獲得していますが、その時80歳で、
これまでの最高齢との事です。
その後も何本かの映画に出演し、1994年に85歳で亡くなっています。
映画を観ていると、出演している俳優の関係で、別の映画を観る事もありますし、
同じ俳優の年代が違う姿を観る事も出来ます。
水野晴郎ではありませんが、「いやぁ、映画って本当にいいもんですね〜」
【今日の一句】
カップ拉麺 3分間が 何故待てぬ
いつも1分位で食べ始めてしまいます。
ログインしてコメントを確認・投稿する