ヒラメの中骨をたくさん使います。
理由は、
(1) 鱗を取らなくていいから、楽。
(2) 他と比較にならないほどうまい。
ヒラメは刺身にすると、他の白身魚と似たようなものだと思われかねませんが、粗を食べると魚の王者だとわかります。
1 ヒラメの中骨を1.5kg流水につける。鰭と血合いは取る。コケ引き(鱗を取ること)に自信があれば、頭を入れてもいい。
2 玉ねぎ、にんじん、セロリは薄切りにする。ニンニク、パセリ、エシャレットはみじん切りにして、白コショウの粒を入れて、オリーブオイルで炒める。
3 1と2を混ぜ、白ワイン(辛口なら、シャブリなど銘柄ワインでなくてもいい)を振る。水を注ぎ、ブーケガルニを入れて、灰汁を取りながら
30分煮る。
ブーケガルニは、出汁パックのようなものに、パセリの軸、タイム、エストラゴン、ローリエの葉っぱを入れます。使ったことがないですが、既製品も売られているようです。塩胡椒で味を調えます。
オリーブオイルの代わりにバターを使ってもうまいです。
そのまま、スープにしてもいいですし、魚料理のソースのベースに使うなど万能の調味料です。
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