■信念貫き、真逆の道=大学院中退、不遇の時も―坂口さん・ノーベル賞
(時事通信社 - 10月07日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8506230
自分の評価というものと、世間の評価というものがあります。
学歴は、後者の典型です。
つねづね、世間でいう学歴を危惧しています。
いい「学歴」の人は、思いあがるだけで成果が上がらなくなります。悪い「学歴」の人は、萎縮します。それだけのものですから、有害無益だと思っています。
また、「学歴」とは、東大、旧帝大…のことではなく、学部、修士、博士…のことです。
実は大学時代、私は、中退しようと思った時期があります。しかし、何かと差しさわりが出ると考え、また、勉強したいこともあったので大学は卒業し、大学院に行きました。
この、差しさわりとは、修士を出ていないと博士に行けない、大学の公募に応募できないなどです。私程度の軟弱な人間は、それでよかったです。コースから外れたら、ものすごい強さがないと生きられません。
そういうことも含めて、大学院を中退した坂口さんは、立派です。
私は、文系ですが、
記事にある、「「自分と、自分ではないものをどう区別するのか。哲学的な面白さがある」というところに、大変興味を持ちます。同じような研究を文系のジャンルの中でやっているからです。
(エクリチュールの零度はないという研究。エクリチュール(文体や書体)が理解された瞬間に、それは個人のものではなくなるという現象の周辺の研究)
自然科学は、数�…�度です。チンプンカンプンですが、ノーベル賞という話題性がありますから、きっといい入門書が出るでしょう。
それを楽しみにします。
もう一度、
坂口さん、おめでとう!
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