2025年10月1日14時開演
会場:ザ・シンフォニーホール
出演者(敬称略)
指揮:松本 宗利音
ギター:ティボー・ガルシア
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
コンサートマスター:崔 文洙
曲目
湯山 昭(1932〜)作曲
子どものための交響組曲
ホアキン・ロドリーゴ(1901〜1999)作曲
アランフェス協奏曲 ニ長調
20分休憩
ジョルジュ・ビゼー(1838〜1875)作曲
交響曲第1番ハ長調
大フィルは年に2公演ザ・シンフォニーホールで平日午後の名曲セレクションと副題した演奏会を開催している。
34回目は今年4月に大フィルの指揮者に就いた松本
宗利音さんの指揮で、演奏機会の少ない名曲を聴く。
ロドリーゴのアランフェス協奏曲、私の中学の教科書
に載っていた。しかし、ギターと管弦楽と云う形で
生演奏を聴いた事がなく、これは1つの機会だ、と思った。
ビゼーの代表作「カルメン」はスペインが舞台の物語
を題材にしたオペラである。今回は交響曲で、絶対音楽
であるが、同じ作曲家の作品であるから関係なしとは言えない。
湯山昭の、子どものための交響組曲は1961年秋に作曲された。
本曲を提案したのは宗利音さん自身であった、とプレ
トークで、話された。
私は豊中市立第十六中学校の出身なのですが、校歌が
湯山さんの作曲なのです。
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