昨日の職場でのことです。
同僚NさんとSさまがカードチェックについて話をしていました。
カードチェックというのは、我が職場のきまり。
メインのお仕事は相談を受けること。
前日に受けた相談カードを仕上げて印刷して提出するんだけど、それを同僚6人全員が見て、文章の間違いなどを赤ペンで直し、各自印鑑を押す。
6人のチェックが終わったら、本人に戻す。
本人は赤ペンチェックを見て修正する。
修正が終わったものを新たに印刷して、二枚ホチキス留めをしてから、再提出する。
それを上司が見て決裁する、というもの。
このカードチェック

、
大変面倒な作業ですが、カードの精度を上げるためには必要だということで、いつだったかなぁ・・・
上司がこのきまりを作りました。
3年前のこの日記にカードチェックのことが書いてありました。
↓
2022年08月20日の日記
「S劇場 仕事への取り組み方」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983065846&owner_id=4792539
もう3年以上経つのですね。
早いなぁ。
昨日、
Sさんが、こう断言していました。
↓
「カードチェックって大っ嫌い!!!
私はカードチェックと言うのは、6人みんなが見る必要はないと思う。
はじめの1人だけで充分。
私は1番目以外のときは、カードを見る気持ちなんて全くありません。」
それを聞いたNさん
↓
「えっ!?Sさん、あなたは、カードを見てないの?」
Sさん「私はカードを見る気なんてないです!」
Nさん「えっ!?カードを見ないで、自分の仕事に困らないの?カードを見る事はとても勉強になるよ。新しい手口とか知れるし、他の人の対処法もわかるし。」
Sさん「全く困りませんっ!!!新手の相談を受けたときは、そのとき、自分で調べたらいいと思うしっ!!!」
・・・・・・・・・
二人の会話を聞いていた私は、Sさんの意見にとても驚きました。
新聞やニュースよりも毎日のカードチェックが新しい情報を得られる手段として1番良い

と思っています。
どんな手口が流行ってるのか、それを毎日同僚が受けた相談を見ることで、自分が同じものを受けたときの対応の心構えともなるし、情報の共有にもなるし、いいことだらけだと思います。
しかーし、それを全く見る気がない!と断言するSさんのこの立ち位置、スタンスに本当にびっくり🫢しました。
もともとそのような考えの人。
根本的なところが違うのですね。
人のカードを見て「学ぶチャンス!」とは思わないのがほんとに不思議です。
でも、まぁそれぞれ人は考え方って本当に違うんだなと再認識しました。
先日のS劇場でも、Sさまの立ち位置をはっきり聞いて驚いたものでした。
↓
2025年09月05日の日記
「S劇場 キレました」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990650153&owner_id=4792539
が、昨日もこのスタンスを聞いて驚きました。
「人は変えられない」
↑
ここ7年で私が学んだこと。
まぁ彼女は、彼女なりにすればいいんです。
私は私で頑張っていこうと思います(^^♪
・・・・・・・
※追記
この日記を書いたあと、私は5分朝活(ZOOM)に参加しました。
(お盆前から続けているのでちょうど一か月経ちました。習慣化、成功!)
主宰者の三宅裕之氏が今朝紹介くださったのがこれ。
タイミングバッチリだと思ったので、ここに記録に残します。
1%の積み重ねが人生を変えると言うマージナルゲイン理論は、スポーツやビジネスの分野を問わず、長期的に圧倒的な差を生み出す本質をついた考え方であり、特に劇的な変化を求めがちな現代において、その静かな力はむしろ際立つ。
自転車競技の世界では、空気抵抗を1%減らす、睡眠環境を1%改善する、食事を1%工夫するなど一見地味で気づかれにくい改善を徹底的に積み上げることができた人が、最終的には金メダルと言う大差を生み出す。
これは仕事にも適用できる。例えば「毎日1%早く行動する」「1%丁寧に話す」「1%多く本を読む」といった目に見えないほど小さな差を積み重ねていけば、それは1年後には理論上37倍の成長として跳ね返ってくる。
※追記
上記の言葉と同じようなことを、わたし、トイレの言葉カレンダーに書いていましたね。
↓
↑
2015年10月17日の日記
「心に響く言葉 ひめくり」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1947019944&owner_id=4792539
2022年04月20日の日記
「日めくりカレンダー」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982114621&owner_id=4792539
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