■石破首相、退陣表明=「自民の分断」回避で決断―臨時総裁選へ
(時事通信社 - 09月07日 16:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8466329
自民が負けた理由は、金の問題などの政治不信である。
石破以外がその原因だから、石破が辞めても責任を取ったことにならない。
連座のようなものだ。
昔、金融機関で、顔も見たことがないような一般職の女性がゼロの数を間違えて損害を与えたら、上司の部長が左遷されたことがあったそうだが、それと同じようなものだ。
広陵高校の校長の謝罪会見をみると、「絶対に、コイツが悪い」とわかる。
また、被害者への謝罪がない、自分らを被害者に仕立てているなど、その理由をきちんと説明できる。
だが、石破の場合は、負けるべくして負けた選挙のときに、自民のトップに石破がいたということに過ぎない。
だから、この問題に関心が持てないし、持ってはいけないと思う。
昨日も述べたが、重大な問題は、経済。
トップが変わっても政策が変わらないと問題は解決しない。
経済の停滞は、自民党の非でもあるが、官僚に遠大な計画性がなかったからだ。
トラックによる物流システムは、原油の価格が上がったり円安になったら、コストが上がるに決まっている。そうしたら、物価は爆上げに決まっている。
国内の経済を活性化しデフレを退治するためには、低金利が妥当だが、アメリカの金利が高いと円安になる。
これらは、わかりきったこと。
内閣総理大臣が誰に変わっても、自公政権である以上、解決できない。
報道も変わらないとダメ。
たとえば、対米関係に関しても
「日本は明らかに故障している兵器を押し付けられているが、返金を要求できないシステムになっている」
「バブルのころは、自由貿易が正義だと言っていたが、180度、勝手に変わっている」
「アメリカは(民主党も共和党も)ジェノサイド支持だ。アメリカが変われば、即、ガザ紛争は終結する。」
などということが、報道されないのは、なぜか。
もっとも大切なことなのに。
だから、
石破が辞める辞めないは、ガス抜きのためにマスコミが煽っているだけの問題だと思われる。
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