・・・しました。
中山七里「いまこそガーシュウィン」
岬洋介シリーズです。
舞台はアメリカ。
メインの語り手は、岬洋介と一緒にショパンコンクールでファイナリストになったピアニスト。
コンサートの日程が迫っているが、プログラムがなかなか決まらない。
窓の外からは、BLM運動のデモ行進の声が聞こえて来る。
時は、ヘイトスピーチで分断を煽っていた候補者が、一回目に大統領に選ばれた時。
そんな時だからこそ、ガーシュウィンのあの名曲を演奏したいと言う気持ちが募って来る。
岬洋介と一緒に、2台のピアノで「ラプソディ・イン・ブルー」を。
その話が進行するのと同時に、新大統領暗殺の計画が練られていく。
コンサートは無事に幕を開けることが出来るのか?
そして、暗殺計画はどのように絡んでくるのか?
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