■妊婦の死亡事故「胎児も被害者と認めて」赤ちゃんに重い障害が…父親の訴えを阻む“刑法の壁”【報道特集】
(TBS NEWS DIG - 08月30日 20:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8455422
たとえば、中絶。
中絶できる月は、早産で産まれて育つか育たないかという理窟で決められているそうだが、五歳くらいの子を服を着せないで放置したら、死ぬに決まっている、だから、その理屈はおかしい。
中絶の可能期間の短縮は、明らかに菊田医師事件と関係がある。そこの考察が足りていない。
他にも、性犯罪の被害による妊娠は中絶できるとしているが、
それだっておかしい。
「おまえの父ちゃんが悪い奴で、ママを犯した。だから、お前は死刑だ」
こんな理窟が通るわけはない。
この事件の場合、当然に、生まれてきた子の重度障害に対して加害者は責任を負うべきである。
ザル法だといわれるものは他にもあるが、
賭博の、競馬や競輪を認めていること。
売春の、取り締まりを緩めてお目こぼしを行なっていること
などの、社会の安寧を図るために弾力的に運営しなければいけないという事情はない。
これを機会に、いのちについての議論が深まることを期待します。
そして、お亡くなりになったお母さんの冥福を、心からお祈りします。
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