8月13日、勤務先の栃木県立高校で、38歳の現職の教諭が、
女子更衣室やトイレの天井に小型カメラを設置し、盗撮した容疑で逮捕されました。
全国的にどの程度関心を集めているのかは分かりませんが、
栃木県内では、大きなニュースになっています。
この教諭は、カメラはインターネットで部品を購入し、自作したもので、
勤務していた高校の女子更衣室や女子トイレなど十数か所に、
合計で20台以上の小型カメラが見つかっているとの事です。
天井の点検口に穴をあけるなど
加工を加えて隠し設置する巧妙な手口だったようです。
県教育委員会は、全部の公立高校で、
同じような盗撮カメラが設置されていないか、点検をしましたが、
今日になって、逮捕された教諭の前任高でも
同じようなカメラが10台以上発見されたとのニュースがありました。
取り調べに対し、容疑者は
「盗撮することが楽しかった」、「気づかれずに盗撮するスリルがあった」と
供述しており、犯行の動機に悪質性と常習性がうかがえるとの事です。
全く、とんでもない話で、カメラが設置されていた高校に通っている生徒は、
心配だろうと思います。
気になっているのは、
撮影した映像をネットなどにアップしていなかったかとの点です。
1度アップされた映像は拡散すると言いますので、
それも心配なのではないかと思います。
逮捕された教諭が一人で楽しんでいたのだとまだしもだと思いますが、
ともかく、その辺も調べないといけないと思います。
また、教育委員会は、当該高校の生徒ばかりでなく、OGも含めて、
心理的なケアが必要な気がします。
ネットが普及する以前は、
覗き犯とかデバガメと呼ばれる犯罪者だったのでしょうが、
この教諭は、そのような性癖の持ち主だったのでしょうか?
ともかく、僕には理解出来ませんし、許せない犯罪だと思います。
【今日の一句】
いさぎよく 釣りは要らぬと 万札を
代金は9970円でしたが。
ログインしてコメントを確認・投稿する