相変わらず映画を観ています。
先日、『銀座二十四帖』と言う映画を観ました。
ご存知の方がいるかどうか分かりませんが、
1955年(昭和30年)の川島雄三監督による日活映画です。
何故、そのような映画を観たのかとお思いの方もいるかも知れませんが、
この映画、浅丘ルリ子さんが出演している映画です。
浅丘さんは1940年生まれですから、15歳の時の映画です。
デビュー作は『緑はるかに』なのですが、
これは僕が利用しているu-nextでは観られませんので、2作目を観た訳です。
長年の浅丘さんのファンとしては観てみたいですよね。
映画の浅丘さんは、目の大きな美少女でした。
映画は、三橋達也が主演した映画ですが、
若い頃の俳優が何人も出て来て面白かったです。
そして、銀座の街の映像が多く撮影されていて、
1955年当時の銀座の街を知る事が出来ました。
この『銀座二十四帖』の主題歌が『銀座の雀』で、
歌っているのは、最初は森繁久彌さんです。
その後、色々な人が歌いますが、映画に出て来る曲はこれだけで、
映画を観ている内に、自然に覚えてしまうような感じがしましました。
この曲、僕は映画を観る前から、よく知っていました。
学生時代、友達の所で、徹夜で麻雀をやっていた時に、
そのBGMで加藤登紀子さんのアルバムを流していました。
そこで何度も聴いている内に、加藤登紀子さんがすっかり好きになりました。
そして、その中の一曲が『銀座の雀』でした。
映画の冒頭から、この曲が流れて驚いてしまった次第です。
YouTubeに森繁久彌の歌がありますので、
宜しければお聴きになって下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=5Vjw0GA8gKM
なお、明日は所用のため、日記等を休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
【今日の一句】
現金派 いつも札束 持ち歩き
ログインしてコメントを確認・投稿する