■東京大新学部、入試に2ルート=既存学部の募集は100人減
(時事通信社 - 07月11日 16:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8388094
なぜなら、
有限に閉じられた領域と、無限に開かれた領域では、法則が共有できないからである。
たとえば、
数の大小。
有限個の数が入っている二つの袋は、どちらが多く入っているかわかる。一対一対応させればいいだけだからだ。
ところが無限個入っている場合、一対一対応が終わらないから、数の大小は言えない。
たとえば、
富。
個人が富むには、節約が一番。
社会が富むためには、メンバーが浪費することが一番である。
デザインを決めるには、どこが閉じていてどこが開いているかを決める必要があるが、寡聞にして敬服するべき話を聞いたことがない。
それから、不確定性の評価(物理の不確定性の原理の話ではない)は、何しろ不確定性だあるから、人間には宿命的に把握不可能なものである。
藩札は、藩がつぶれても流通したそうだ。
藩がつぶれ、50%で買い戻すとする。
その藩札を、あらかじめ10%で買い集めてあったらぼろもうけだ。
(有名な播州赤穂藩は、70%。しかし、本当に紙切れになった藩札もあった)
どうなるか、お手並み拝見と行きたいが…
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