木村 正治
読売新聞を開くと大広告でワクチン案内が。
今度は帯状疱疹をワクチンの対象にするとのこと。
コロナワクチン以降、帯状疱疹が激増しました。
これは何を意味するでしょう。
コロナワクチンが原因で帯状疱疹が激増したという物理的事実が分かります。
しかし帯状疱疹が増えてきたから大変だ、だから帯状疱疹ワクチンを打たなければならない、と思考するように誘導される方々はまたいつか来た道を繰り返しかねません。
帯状疱疹は免疫が低下する事で発症します。
ある医師が述べていた内容では、乳幼児の時に多数のワクチンを打つことで年齢を重ねて免疫が下がった時に帯状疱疹を発症するという見解もありました。
私の知人は毎年毎年、インフルエンザワクチンを打ちに行きます。
そして毎年のようにインフルエンザに罹ります。
今度こそ周囲に迷惑をかけたくないと意を決してインフルエンザワクチンを打ちに行き、必ずと言っていい程にインフルエンザに罹ります。
ちなみに私は中学1年生の時以降、あらゆる全てのワクチンを打っていません。
そして健やかです。
51歳の今までインフルエンザに罹ったこともありません。
理由はワクチンを打っていないからだと自覚しています。
ワクチンについて賛否が出ていれば両方の意見や両方の立場の専門家の意見を聞くのが
本来あるべき姿ですが、最初からワクチンありきで懸念を示す意見や反対を述べる意見を排除する政党は非人道的な政党ですから支持はできません。
ちなみにこの大広告、膨大な広告料です。
読売新聞も製薬企業から得る広告料収入は膨大です。
新聞社は購読料金だけでは経営できませんから広告料収入が主な収入源です。
これだけの広告代金を支払う製薬企業は読売新聞にとっては大スポンサー。
逆らえませんね。
だから推進広告をいくらでも載せますし不都合な内容は記事にもしません。
私達1人1人が自分の感性と自分の意思で考えて判断する事が大切ですね。
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