■戸籍の氏名にふりがなを記載する「改正戸籍法」施行 ふりがなの確認はがきが全国民へ 誤りあれば1年以内に要届け出
(TBS NEWS DIG - 05月26日 03:57)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8325443
アメリカの戸籍を考えてください。
戸籍というものはありません。
問題は相続などですが、
死亡証明書(Death Certificate)、出生証明書(Birth Certificate)、婚姻証明書(Marriage Certificate)などにより、関係を明らかにします。
戸籍、家制度。
明治維新を達成したのに、ここをいかに情緒的(非論理的)に考えていたかというと、同和地区の生まれの人に「新平民」という区分が与えられたことでもわかります。
血統をうんぬんするなら、韓国のように、同一の本貫の同一の姓同士の人は結婚できない…と徹底するべきです(もちろん、良し悪しは別です)
名前も同じです。
熟字訓というものがあります。「大人」がそうです。「大」は「おと」、「人」は「な」と読むことはできませんが、「大人」という組み合わせになったとき「おとな」と読みます。
人名も、「主水」(もんど)「主税」(ちから)などがあり、だから、漢字と関係ない読み「空」(スカイ)などや、ぶった切り「心愛」(ここあ)などがはびこります。
明治期に、「主水」「主税」は、官職名だからセーフ。「和子」の「和」は熟していないが訓として認めるなどの、方向を示すべきでした。
情緒的に、何となく決めるから、キラキラネームの問題が起きたのす。
国語を公的なものと認めていないのでしょう。
正しいものを作り上げるという気概がないのでしょう。
だから、辞書もひどいです。
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「特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる・(まれにかなえられて歓喜する)状態。」
(新明解)
国語辞典がこれだから、
下々の者が、「湯女」(ソープ嬢の意味)などという変な名前を付けるのは、むしろ必然的な流れでしょうね。
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