■子どもの数44年連続で減少 1366万人で過去最少更新
(TBS NEWS DIG - 05月04日 17:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8300730
前もお話ししました。
浪人して早慶に受かる力がある子が、現役で日大に進学しました。高卒相当の公務員試験を受験しまくり、二年の時に郵便局に合格しました。そうしたら、何の未練もなく大学を中退して、郵便局員になりました。
彼は、将来の生活の安定は、才能や努力によるものではない。身分によるものだと見切っているのです。正解です。
公務員とフリーとでは、
生活の安定という面では、あまりにも不公平です。
これでは、子どもなんてとてもじゃないですが、産む気になりません。
自由主義。
本来は別物ですが、
資本主義、民主主義、個人主義、世俗主義などと結びつきがちです。
しかし、現在の家の賃貸や労働契約が、必ずしも契約の自由が絶対であるとしないように、本来は福祉とはなじみません。
子育てと老後や医療は、万人がほぼ同じ条件を整備しないと、社会はよくならないでしょう。
東京医科歯科大(今は、東京科学大になりましたが)に行ったとき、小さなビルがありました。看護師さんや女医さんの託児所だそうです。
衝撃でした。近くには、腕利きの小児科医や救命救急医がたくさんいます。ここなら、心から安心できる。なんという不公平なのかと。
それを、個人の選択などと言っていたら、少子化は止まりません。
別の側面からいうと、
今の状況は、天保の改革のような無知がしからしめています。
MMT
https://diamond.jp/category/s-nakanoMMT
の不理解。
また、BAの不理解
両方とも、西側で出来て、一部は西側で実行されていること。
社会を、市場とみれば、資本主義との親和性が分かります。
決して中國や北朝鮮の理論ではありません。
大半の批評家はアフォですから、情緒でもって「赤っぽい」と思っているだけです。
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