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2025年03月19日09:51

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三畳の都心の部屋 いろいろと。

■入居者殺到「激せまアパート」…3畳ワンルームなのに「入居率99.9%」ナゼ?【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 03月18日 08:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8242994

1 (安さではなく)狭さにひかれる人もいるでしょう。

猫ちぐらというものがあります。
もともとは、乳飲み子を目の届くところに置いて農作業するものだったらしいです。その頃はバスケットみたいな形でしたが、入り口を狭くしていつの間にか猫を入れる籠になりました。

ところが、猫が狭いところが好きだから、猫を持ち歩く籠から、家の中の猫の部屋になりました。
これは私も欲しいです。猫ちぐらを大きくしたものの中に入ってダラダラ出来たら、どんなにいいだろうと思います。

辻邦雄さんが(偶然に学部の際に、聞きました。ミシェル=ビュトールの来日の講演とセットになった何かの講演です)、青年が勉強部屋だけで満足せず、その半分をビニールで仕切ってその中に入る…そういうことを現代的な自閉だとおっしゃっていました。
それは、今から考えると、モダンとかポストモダンといった御大層なものではなく、人嫌いだということだと思います。しかも、人嫌いは、人好きでもあります。

たとえば、江戸時代、究極の人嫌いの人は、飾り職人になったといわれます。かんざしなどを作る人ですが、
三か月に一度、問屋が品物を引き取りに来るときしか、人と話す必要はなかったそうです。
しかし、作ったものは、娘の晴れ姿に華を添えるもの。本人や親御さんはどんなにかうれしいだろうなどと思って作ったわけです。

人が好きだから狭いところで自閉する。それも生き方かと思います。
私もそういう傾向があります。幻滅するのが嫌だから、あまり人と会いたくないということ。今飼っていませんが。狭いところで猫と戯れていた方がいいと。

2 六万円は高い。

https://suumo.jp/jj/chintai/ichiran/FR301FC001/?ar=030&bs=040&ta=13&sc=13101&sc=13102&sc=13104&sc=13105&sc=13113&cb=0.0&ct=6.5&et=9999999&md=01&md=02&md=03&md=04&md=05&cn=9999999&mb=20&mt=9999999&shkr1=03&shkr2=03&shkr3=03&shkr4=03&fw2=

で調べると、結構いいところがあります。
築年も、十年代のところがあります。
数年たつと住めないというのは、おかしな話だと思います。
「新築が気持ちがいい」と誰かが言うと、それが頭にこびりついてしまっているのでしょうね。家は、数十年以上住むのが当然です。数十年住めないとしたら、リフォームに問題があるのでしょう。変な業者に頼むと、ボッタ食られる、水回りなどは金が掛かりそうだなど、家主と業者のニーズが合わないことなどが、背景にありそうです。外国はどうなっているのか、興味があるところです。

3 ロフトは向いていない人がいます。

神経質な人です。
私は、酔って梯子を上るのが怖かったです。
一度、友人宅などで居候させてもらい、自分に合うか見極めるのがいいと思います。
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