写真の通りです。
消去法で買いました。
まず、ブランド品は、高価ですし目立つからよくありません。たまに、全身、ヴィトンという人がいますが、外国人、特にフランス人がどう思うか。
台北で「原宿洋装店」「六本木洋装店」(これはいいとして、「最高傑作」は、喫茶池袋)という看板を見て、ロゴが目だつものはよくないと思いました。
無銘でもあまりにもいいものは、ダメです。
やはり、ファッションは女性の意見が大切ですが、いい鞄を買おうとしたらある女性に、「鞄泥棒みたい」と言われました。確かに私の貧相なカジュアルにいい鞄は、高級スーツを着た金持ちの紳士の鞄を持ち逃げしたかのようです。小物は他がそれなりでないと意味がありません。
また、普段の行動に合わせないといけません。
一応、スーツと「鞄泥棒」みたいな、ホワイトハウスコックスのブライドルレザーの鞄はあります。そういういでたちで、どこかに行くときは、鞄から長財布を取り出すでしょう。
しかし、そういう格好をほとんどしません。
チノパン、ネクタイ、シャツです。
だから、チノパンのポケットに入る、L字型のファスナーがついたものにしました。
また、よくよく考えると、カードは三枚、紙幣は5,6枚しか持ち歩きません。だから、大型の財布は無駄でもあります。
革ですが、ヌメ革に水性塗料を塗ったものです。
若い大学の後輩に
https://www.bing.com/images/search?q=bree+%e3%83%8c%e3%83%a1%e9%9d%a9%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%b0&qpvt=bree+%e3%83%8c%e3%83%a1%e9%9d%a9%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%b0&form=IGRE&first=1
BREEのバックを持っているヤツがいました。
怖いのは、いかにも、「(ヌメ革で化学塗料を使っていないバッグを持っているから)エコロジーに対する意識が高いです」とか、「私は、インテリでしてヴィトンやグッチは嫌いです」「手をかけて革を育てるのが本物の革製品です」という臭みが出るところです。
そいつは、そういうわざとらしさと無縁のやつです。
愛猫家を評する言葉で、「猫を飼っているのではなく、猫に飼われている」という言葉があります。彼などは、鞄をもつのではなく、鞄に持ち主として選ばれている…という感じがします。
私はそこまでさりげなく見えるという自信はありませんが、ちっちゃな財布程度なら何とかなりそうです。
…というわけで、ごくまれに、ファッションの話を。
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