■高校までの教育「無償化を」=困窮世帯の9割近く―NGO調査
(時事通信社 - 01月25日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8180280
どうも、皆さんのコメントをみていると、
「豚が肉屋に投票している」
という感です。
自己責任は、B層が最も好きな言葉でしょう。
たとえば、離婚して生活が苦しいのは自業自得だという意見。離婚してはいけないということが前提になっているようでしょうが、
何かというと、オラが一族、オラが村という、頭が一世紀近く遅れた、田舎丸出しの発想です。当然ながら、離婚は個人の自由です。
また、当然ながら、親の離婚は子どもとは無関係です。
さて、貧乏なら大学に行くなという意見が通ると、
国のレベルを下げます。
競争がなければ、当然、レベルは下がります。
だから、学費をただにする高校や大学を絞るべしという考えは、原理的には一理あります。
ただ、そこで問題なのは、国語国文学では、旧帝大をいくつ足しても敵わない國學院のような素晴らしい大学を果たして正確に評価できるか…という問題です。
また、高校以下も同じです。
ある素晴らしい私立小学校は、一日の出来事を原稿用紙三枚に書かせるそうです。
書くことがなくなって、おじいさんがBSでみている時代劇チャンネルのあらすじを書く子もいるとか。
…紋蔵は、神田明神の祭りの夜に、小股が切れ上がったいい女に声をかけて仲良くなった。湯島の出会い茶屋にしけこみ、ことが終わった後で女が話すことには、自分は両替屋の遠州屋の妾。旦那の遠州屋を殺ってほしいと。怖くなった紋蔵は伝七親分のところに駆け込み、事情を話す。その晩、遠州屋に押し込み強盗が入った…
笑っちゃいますが、無茶苦茶、要約力がつきます。
そこで、普通の公立の小学校でもできないかと考えました。
先生の質もさることながら、
先生方の忙しさの観点から無理でしょう。
人数を絞っている、親にクレーマーが少ない…
ということが担保されて初めてそういうことができます。
世間でも評判がよく、入学希望者が多いです。実は、娘が生まれたとき、ここに入れようと真剣に考えました。しかし、お母さん方が大金持ちが多くお付き合いが華美だから、家内に肩身が狭い思いをさせるのではないかと取りやめました。
こういう私立を正しく評価するのも、困難です。
ですから、
小学校〜大学院 まで、無償化する。
補助金を厳格化し、つぶれそうなところは見捨てる。
大雑把ですが、上記が正しいと思います。
※ 論外の書き込みは、即消します。悪しからず。
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