本日の世見 2025年1月18日(土曜日)
『人口減少』
いつ起きるのかわからないのが地震です。
首都直下型大地震も、いつ未曾有の揺れが襲い、人々を苦しめるかわかりません。
出来ることなら、自分が生きている間は見たくない、こんな思いもいたします。
首都東京は、人も富も集中し、経済・政治の中心になっていますが、地方が滅べば東京も滅びます。
こんな最悪の未来を考えたくはありませんが、東日本大震災の時、福島第一原発事故で、電力供給出来なくなったことがありました。
その時、停電によって、東京の経済活動は一時的とはいえ止まりました。
「計画停電」も実施されましたよね。
首都圏は人口も産業も集中していて、国内一のエネルギー消費地です。
東京は、こうしたエネルギーだけではありません。
地方から生鮮食品などを集めている一大消費地です。
東京産の食材って、今どれくらいあるのでしょうか。
これから日本を襲う地震は、首都直下だけではありません。
いったい総人口のどれだけの人が集中して東京に暮らしているのでしょうか。
東京の人口が811万人の頃もありました。
現在の東京の人口は1384万人になっています。
街の様子は人の数で姿を変えます。
2050年の日本の総人口予測は、9707万人だと言われています。
この人口は1964年と同じとされています。
2050年といえば、25年後です。
1964年といえば、私が18歳の時でした。
1964年頃は、首都高速道路の浜崎橋ジャンクションの周辺には目立った建物もありませんでした。
あなたは今何歳ですか?
これからの25年は、人口減少により、至る所で街の風景が変わり、人手不足だけで終わらず、小学校の廃校も相次ぐでしょう。
インフラの老朽化により死亡事故も多発します。
住民の納税が減少して、地方行政は崩壊します。
でも、今ならまだ間に合います。
若者達が結婚を意識出来る環境作りを盛り上げればいいのです。
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