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2024年10月19日21:30

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パンク修理 2024

さてパンクをキッカケにグリスアップをし、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988541823&owner_id=67686861
パッチあてによる修理も試みたもののチューブ破裂。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988595160&owner_id=67686861
27インチのチューブを買ってきた。
失敗する可能性もあるので700円の安いやつ。

これまで失敗している上、苦労もしているので成功する秘訣を徹底調査。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980913402&owner_id=67686861
調査した結果を作業にフィードバックし作業にあたる。
苦労し失敗しているから動画などの情報を得てもスムーズに理解できた。
備忘録がてら記録に残す。

1.リムフラップをハメる
画像1-1がタイヤ関連が付いていない素の状態。スポークを止めるネジが見える。
このネジとタイヤチューブが干渉し傷むのを防止するのにリムフラップを巻く。
今回は27インチ用リムフラップを入手出来ておりハメるに近い。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988288944&owner_id=67686861
リムフラップテープと異なり元々円になっているので楽。
とは言えリムフラップテープは使ったことないのだが、、。
ただ、リムフラップには穴があり、画像1-2のように
ホイールのバルブ穴とリムフラップの穴を一致させる必要がある。

2.タイヤの片側をハメる
次にタイヤの片側のビードをホイールにハメる。
調査の過程ではクルマのタイヤのように回転方向があるものもあるらしい。
俺のはママチャリなのでホイールもタイヤも回転方向はないようだ。
その姿が画像1-3。片側だけなから難しいことなくハマる。

3.バルブをホイールにハメる
次にチューブをタイヤに入れていく。
まず、チューブのバルブをホイールのバルブ穴に入れる。
画像1-4はその姿なのだが、リムナットで仮止めまで終わっている姿。
入れるためには虫ゴムや各ナットは外しておく必要がある。
また、リムナットはあくまで仮止め。

4.チューブをタイヤに入れる
バルブをホイールにハメたら、チューブをタイヤに入れる前に軽く空気を入れる。
これはヘナヘナのチューブに空気を入れることで形を形成させるため。
ヘナヘナのチューブをタイヤに入れるとタイヤ内でポジショニングがうまくいかない。
実はこれまでの俺の失敗の要因の1つで、内部でチューブにシワが寄り、
そこがストレスになってパンクしていた。チューブの寿命も縮めるし重要なコツだ。
ポジショニングのための空気注入なのでそこそこの注入でよく、
一杯入れるとチューブがタイヤに入らなくなる。
その姿が画像2-5。ここからバルブを中心に左右でチューブをタイヤに入れていく。
画像2-6を見ると空気が入っていることで正しい位置にチューブがタイヤに入る。

5.タイヤをホイールにハメる
チューブがタイヤに入ったら本格的にタイヤをホイールにハメて行く。
チューブに空気が入っているとやりづらいので空気は一旦抜く。
この時点で片側のビロードがホイールに入っている状態なのでもう片方を入れて行く。
そのまま入れて行くと最後がホントに入りづらい。
そりゃそうなのだ。タイヤのビロードの方がホイールより小さいので。
元々半ば強引に入れる必要がある。実はここにもコツがある。
まず、既にホイールに入っているビロードを揉みながらホイールの中心に位置するよう調整する。
ホイールの画像1-1のように中心はくぼんでいる。ホイールの外径の中で最も小さい。
こうすことで強引に引き伸ばす部分を減らす。
この処置をセンタリングと言うらしい。

そして次に入っていないビロードを入れて行く。
チューブと同じ要領でバルブを中心に左右に入れて行く。
このときも同じ理由でホイールの中心に位置するように揉みながらビロードを入れて行く。
ここでもセンタリングをしながら入れて行くわけだ。
画像2-7は揉みながらタイヤをホイールに入れているところ。
両ビロードがホイールの中心になるように調整している。
こうしないと最後の最後で入らない。
なにせタイヤの内径よりホイールの外径が大きいので、、。

ここまでやっても最後の最後でハマらない。ここでタイヤレバーの出番。
ホイールと入らないタイヤの隙間にタイヤレバーを食い込ませテコの原理で押し込む。
タイヤレバーは複数使うとやり易い。
この時に中のチューブにタイヤレバーがあたるとチューブを痛めるので要注意。
100均のレバーは曲がるという話もあったが問題なかった。
ホントは画像があればいいけれど、両手がふさがっているので撮影は出来ず。
タイヤレバーで動画検索すると沢山出るので参考にするとよい。
動画でも大抵苦労している。

6.バルブを押す
タイヤがホイールに一通りハマったら虫ゴムや袋ナットは外してバルブを押す。
リムナットはギリギリのところで残しておくといい。画像2-8はその様子。
バルブ本体がタイヤの中に入り込むことを防止できる。
この行為はタイヤの中でチューブがタイヤとホイールに挟まれるのを防止する。
ネットにあった情報なのだが、実際に押したところ噛んでいる感触があった。
今回、チューブが破裂して原因はコレかもしれない。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988211276&owner_id=67686861
の画像2を見てもバルブの付近が異様に膨れている。
ネットの情報でも噛みやすい部分とあった。

7.最終調整
これは俺独自の考えに寄る処置。
チューブがタイヤとホイールに噛まれるのはバルブ部分だけではないはずだ。
全体で噛みを緩和させる処置をする。
虫ゴムと袋ナットをハメて空気を入る。
調整なのでパンパンに入れない。
この状態でセンタリングをするようにタイヤ全体を揉む。
効果は分からないがやる価値はあると思う。

8.ホイールを取り付ける
この後、完成したホイールを取り付けるのだが、せっかくバラされているので、
中性洗剤とクレンザーで洗浄した。画像3-9。

取り付けで情報がいるのがシャフトにステーやワッシャーをハメる順番。
その様子が画像3-10。
内側からフォーク、泥除けステー、カゴステー、ワッシャー、ハブナット。
ハブナットはハブナットプラキャップ被せたから見えない。
反対側もこの順番でハメる。

最後に空気を程よく入れて完了。
画像3-11は昭和のアイテム、ハブ毛。片減りしているしお役御免で終了。
3年前はまだ毛がたくさんあったのに、、、。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979059938&owner_id=163359
"Anti-Punk"のロゴが光る。
数キロテストで走って見たけど問題なし。

今回は前輪だったので楽だった。まぁ慣れるためにも最初はイージーで。
後輪のパンクだけの修理はタイヤやチューブがハマったままでの作業で難度が高い。
今回は不用意に苦労することもなくスムーズにできたと思う。
経過を見ないと分からないけど成功したと思うし、自信も付いた。
次回からは正規のパンク修理が出来るかな。

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