お昼頃、次女がどこぞから帰宅した。制服を着ている。
今日は土曜日だし学校はないはずだが、、、
俺:あれ?今日はどこか行っていたの?
次女:うん、模試。
俺:北辰は9月の頭だよな?塾の模試?
次女:そう、筑波模試。
俺:そうか、午後も塾に行くの?
次女:うん。
俺:自転車で行くなよ。
次女:え?あ、そうなんだ。
理由は言わなかったが分かったようだ。数か月前に自転車が調子悪いと言われていた。
うまく伝えられない次女に嫌気がさし、自分で見てみると、
ギアが6速のとき、チェーンがカバーに当たっていた。(写真1)
1-4速ならいいけど5,6速にするとシャリシャリ音がしてうるさい。
カバー位置の調整は外側に全振りなのでこれ以上外側に出来ない。
なんでこうなるの?前まで平気だったじゃん。フレームでも曲がった?
次女曰く。倒したと、、、なんだよ。曲げたんじゃねーか。
とは言え、数か月前では北越谷の家の作業で忙しく手を付けられなかった。
この作業が終わったら対処してやるとは言っておいた。一応、覚えていたということ。
作業も終わった今、今日の午後にでも修理しようと思っていた。
帰ってきた次女を含め、みんなで昼食を食べる。
俺:相変わらずモタモタ食べてんな。午後の塾は大丈夫なのか?
次女:45分には出ないとマズい。
俺:自転車で行けないのは覚えているんだろうな?
次女:え?あ?やばいかも、、、。
なんだかねー。ダメっぷり炸裂ですな。いつものことだけど、、、。
次女が出ていった後、いそいそ修理を始める。
修理といってもチェーンがあたるところを鉄ヤスリで削るだけ、、、。(写真2)
このカバー軽いからアルミかと思ったけど鉄でやんの、、。削るの結構大変だった。
ともあれ、作業は終わり。自転車を倒して確認。
それが写真3。チェーンは当たっていない。
テスト走行がてら次女の塾に行く。うん問題ない。
全てのギアでシャリシャリ音もないし、ギア関連は全てスムーズ。
そのまま塾に自転車を置いて帰ることにする。
自分の自転車が駐輪してありゃ気づくだろ、、、。不安はあるが多分大丈夫。
塾から歩いても3分で家に着くし俺も問題ないし、気づかなくても取りに行けばよい。
鍵も暗証番号式だから問題無し。
施錠していると塾の事務員らしき人が出てくる。面識はない。
塾の駐輪場でガサガサしているおっさんなんて怪しいよなぁ。無理もない。
それでも気立てよく挨拶してくる。
おお、すげーな。怪しくても関係者の可能性を捨てていない。
自転車が故障して徒歩で通塾したこと、修理が終わって持ってきたことを伝えた。
次女の保護者であることを伝えて、。次女のことは認知しているようだ。
ついでに持ってきたことを次女に伝えてもらえるように頼んだ。
身元が分かれば怪しくない。快諾してくれた。渡りに舟とはこのことだ。
壊した自転車を直した上、塾まで届けるとか俺も甘ちゃんだよな。
っていうか徒歩3分の塾にいつも自転車で行くなと言いたい。
まぁかくいう俺も徒歩3分のスーパーにシビックで行ったことあったけど、。
雨でもないのに、、、。
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