mixiユーザー(id:67686861)

2026年10月30日21:21

8 view

TT-02シャーシが初心者向きと言われる理由

実車の駐車練習用にホビーラジコンを購入し、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992635231&owner_id=67686861
無事に駐車練習用として完成させたわけだが、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992687127&owner_id=67686861
時速30kmでかっ飛ぶホビーラジコンを駐車練習用にするにはそれなりに苦労した。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992714321&owner_id=67686861
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992714321&owner_id=67686861
その過程で色々情報を入手した。
するとスーパーラジコン秋葉原店で提案されたTT-02シャーシが初心者向けと分かる。
製作の途中では到底、初心者向けとは思えなかったが、
情報をあさっているうちに分かった気がした。

まず、プラパーツが多いこと。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992646529&owner_id=67686861
俺が小学生の頃やっていたブラックカウンタックでは、
FRP、ジュラルミン、ステン等プラパーツなどほとんどなかった。
プラパーツは安い。コスト的負担を下げることで間口を広げている。
実はアップグレードパーツとしてアルミパーツも販売されているのだが高い。

そして、調整が出来ないこと。セッティングが出来ないともいう。
40年前のブラックカウンタックですらトー角の調整が出来た。
ピニオンギアも複数あり、ギア比のセッティングも出来た。
スプリングやダンパーの強さ、アライメント調整が一切出来ない。
最初から画像のようにトーアウトの設定がされている。
(これがいいとは思えないが、、。)
これは逆にやらなくていいということ、普通に程よく走る。
セッティングが決まらないとかなりうまく走らない。
これは初心者にとってはいい。

次に耐久性。ぶつけても壊れないらしい。
ホビーラジコンは30kmぐらいの速度が出る。
(俺のはデチューンされて出ないけど、、、)
クラッシュすれば、それ相応のダメージがあるものだ。
ブラックカウンタックもボディ・バンパ−等プラ系パーツはよく壊れた。
TT-02はプラパーツが多いがプラは弾力や剛性があり破損しにくそう。
バンパーもウレタンでショックをよく吸収しそう。
ステアリング周りは遊びが多く、いかにも衝撃を逃がしそう。
ただ、これはシャープなハンドリングをスポイルするハズ。
ちょうどインテRとクラウンのような差。

組み立てはブラック・カウンタックに比べれば難しかったが
昨今のホビーラジコンにしては易いほうなんだと思う。
サスペンションなど左右、前後で同じパーツで構成されることがある。
これはパーツを間違えるリスクをヘッジする効果がある。

まぁいい面もあるけど、犠牲になっているのもある。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する