昨日、大相撲秋場所が千秋楽になりました。
今場所も、楽しみにして観ていました。
既にご承知の通り、関脇の大の里が13勝2敗で優勝しました。
大の里は、2敗しましたし、際どい相撲もありましたが、
多くは圧倒的な力を見せた相撲が多く、これならば大関で十分かと思いました。
大関昇進を決める臨時理事会が招集されていますので、
25日には決定する事になります。
大の里は、それほど大関に長く止まる事なく横綱になりそうな気がしますが、
どうでしょうか?
先場所、大関を陥落した霧島も本来の力が戻ったような気がします。
先場所、このような相撲を取れれば良かったのにと思って観ていましたが、
再度大関に昇進する足場が出来た感じですから、頑張って欲しいと思います。
熱海富士は、初日に大の里に際どい相撲を負け、
その他、際どい負けが多かった印象ですが、
地力はあると思いますので、今場所の反省を踏まえて頑張って欲しいです。
王鵬は、ようやく能力が発揮出来るようになった感じで、
来場所以降期待出来ると思います。
怪我で下がっていた若隆景も本来の力に戻ったような感じです。
兄の若元春ともども、2桁勝利ですから、来場所期待出来そうな気がします。
琴桜と豊昇龍の二人の大関はともに8勝7敗でした。
不甲斐なさについて、多くの指摘がありますが、
琴桜は、大の里との取り直しの一番で、疲れているように見えました。
稽古が出来ているのでしょうか?
豊昇龍は、足技に頼る事が多いのが気になります。
十両では、尊富士が13勝2敗で優勝しました。
何番か観ましたが、十両の力士とは格段の差がある感じがしました。
来場所、再入幕できるかどうか、分かりませんが、
出来れば幕内に上がって、大の里との相撲を観たいと思います。
ともかく、いずれ大の里と尊富士の時代が来るような気がしています。
先場所負け越して幕下に落ちた栃木県出身の生田目ですが、
今場所4勝3敗で勝ち越しました。
十両に戻れるか微妙ですが、上がっても残っても頑張って欲しいです。
栃木県からは、大田原市出身で近畿大学出身の三田が
幕下付け出しで初土俵を踏みました。
6勝1敗の成績でしたが、これから伸びてくれると良いと思っています。
【今日の一句】
今旦那 いずれなるはず 元カレに
ログインしてコメントを確認・投稿する