■英チャールズ国王の妹 アン王女が頭にけが 馬と接触か 天皇皇后両陛下出席の晩さん会は欠席へ
(TBS NEWS DIG - 06月24日 22:23)
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現代における王制(象徴でも立憲君主でもいい)の意義は、
端的に言うと、ヘンな動きを抑止するためと思われる。
たとえば、フランスの、中絶の権利を認めると憲法に記載する決定。
こんな具合なら、たとえば「共産党員は人間ではない」などの新解釈が捏造されて、やりたい放題になる恐れがある。
若いころ、フランス文化は好きであった。今でも小説は十九世紀〜二十世紀フランスが素晴らしいと思っている。
しかし、
デカルト、マルセルを読んで、単なるアフォだと思った。
また、非常に近視眼的な原子力行政、バカロレアの失敗(バカロレアで出た素晴らしい人材は、ベルクソンだけ)、そして今回の中絶の件で、その思いはますます強まった。
人権というが、口先だけ。第一、カソリックは何をしていたんだ。
余談だが、
キリスト教が、人間をよくするとは、到底、思えない。
ガザやウクライナも、アメリカが引き起こしたようなものである。
また、入信した個人も、陰謀家である嘘つきであるなどの悪い性格が消えたためしはない。特に、組織の保身や反主流派の切り捨てなどの、社会的悪さは、消えない。
だから、中世の異端審問などがあったのだし、そのことを承知の上で入信する人の気が知れない。
世界平和のためには、
カソリックに向けては「あなたが信じている主は役に立たない」
プロテスタントに向けては「あなたが信じているのは、神ではなく悪魔だ」
と言うことだと思う。
以上は重大な余談だったが、
本題に戻って、
「王室や王制が果たす役割は、良い意味での現状維持の姿勢を示す」
ということだと思う。
排外的な保守と、良識は違う。
英国は失敗している。
不倫相手のカミラさんに、チャールズは「君のナプキンになりたい」と言ったそうだが、プライバシーがないオープンな状態だと、必ず、そういう問題が出る。
また、仄聞する限りの、人種偏見も大変なものである。
前にも言ったように、すだれの中に隠れて、国事行為も、
「その方が、新首相の山本太郎か。苦労である。」
とかすれた声をかけるくらいがちょうどいい。
だが、タイ王室のように、とんでもない王様が出てくる可能性もあるから、難しいだろうね。竹田だって、明治天皇の血筋。下手をしたら天皇になる可能性もあったわけだし。
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